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覗いてみよう指望遠鏡

謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

So Let's change the world 〜松島聡くん19歳のお誕生日〜

今日は松島聡くんの19歳のお誕生日。 

この一年、振り返ってみると聡ちゃんの成長と強さにたくさん驚かされた一年でした。

 

まず4月から新たにレギュラーとなったらじらーサタデーや周4のQrZone、NHKニュースシブ5時のコーナーレギュラーを通してコメント力やトーク回しが著しく成長したこと。

どれもグループとしてのレギュラーだけど、皆勤賞と言ってもいいくらいに聡ちゃんの登場回数が多いため、メンバーやゲストの話の引き出し方や番組の進行等、何気ないようでありながらも確かな成長を回を重ねるごとに感じます。

ここ最近はそこで学び身につけたことを発揮し、番宣でのテレビ出演でもカットされずにここぞというところで使ってもらえるコメントもできるようになりました。

持ち前の天真爛漫さや愛嬌もあって、バラドルとして聡ちゃんは日々進化しています。

 

そして何と言っても歌とダンス!春のウェルセクツアーや夏の聡マリサマパラ、歌って踊る聡ちゃんはどの場面も眩しくて目が離せなかったです。そりゃ自担だもの、本能レベルで目で追ってました。

中でも、2016年の聡ちゃんを語る上で外せないのが生まれて初めてのオリジナルソロ曲「Break out my shell」。

聡マリサマパラでこの曲を歌い踊る聡ちゃんは振り乱す髪の毛まで計算されたかのように美しくて、歌詞のように挫折や葛藤を強さに変えてきた聡ちゃんの物語までもパフォーマンスで表現していた。初めてのソロ曲が出来た喜びを噛み締めるように語ってた聡ちゃんも堪らなく愛おしかった。

他にもウェルセクツアーでのLove Confusion、聡マリサマパラのソロコーナーでの退廃的な色気、シンメであるマリちゃんとの絆の深さと挙げたらキリがないですが、どの場面においても最新の松島聡が最高の松島聡であるということを証明していました。

 

最近の聡ちゃんを見ていると、昔感じてたどこか自信無さげな部分や陰みたいなものが消えたような気がして。それを裏付けるかのように、インタビューでこのように語ってました。

 

でもね、今思えばツラかったな、キツかったなってこともちっぽけに思えるの。大好きなNEWSのコンサートを観た時、4人でグループを守って歌い続ける姿に、本当にそう思った。  

 

 本当の困難が待ってるのは、これからかもしれない。正直な思いを打ち明けると、俺は今でもビクビクしてる。不安は山ほどある。あるけど、ネガティヴだった昔とはもう違う。何か困難なことが起きたとしても、本人たち次第で変えられるってことがわかったから。   (週間ザテレビジョン 11.18号より) 

このインタビュー、この他にもマーカー引きたいくらいに頼もしい言葉がたくさんあって。あのセク鬱期をこうして振り返っているのも、これからの未来をすごく前向きに語っているのも、どれも聡ちゃんの強さあってのもので、ひょっとしたら自分はとんでもなく凄いアイドルを好きになってしまったんじゃと思ったくらいでした。デビュー5周年、今Sexy Zoneが最高にいい状態だということも聡ちゃんの口から聞けて、今までどこかで感じてたモヤモヤも吹っ飛ぶくらい安心できたのも嬉しかったな。

 

また、誕生日前夜でもあったらじらーサタデーの生放送でメンバーからのバースデーメッセージに感動しこのようなことも。

 

俺よかったわ4人に会えて。でもほんとに俺は正直、この5年間気持ちが折れかけたこともあったし逃げそうになったときもあったけど、一人一人のよさも身近にいて感じ取ってたし、すごい俺に愛情注いでくれてるのも感じ取ってたから。だからこのメンバーとじゃないとSexy Zoneやっていけないと思ったし、この場所が俺の場所なんだなって思って頑張ってたから。もう感謝しかないです、ほんとに。

もうね、この言葉だけで胸がいっぱいになっちゃって。きっとファンが想像する以上の挫折や葛藤もたくさんあって、それでも逃げずに目の前のことに向き合って戦い、Sexy Zoneを愛して頑張ってくれた。聡ちゃんの優しさがメンバー同士を繋いでくれてるとファンとしても思ってて、聡ちゃんに愛情を注いでくれた健人くん、風磨くん、勝利くん、マリちゃんがいて、聡ちゃんが自分の場所だと大切に思っているSexy Zoneのことが私も大好きだよ。

 

聡ちゃんの快進撃は今、始まったばかりなのかもしれません。10代最後の年、愛くるしい笑顔とキレッキレのパフォーマンスのキラキラアイドル松島聡がもっとたくさんの人に愛されますように。幸せな一年を願っています。お誕生日おめでとう!!