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謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

世界で一番大好きな女の子へ 〜松井珠理奈ちゃん19歳の誕生日に寄せて〜

祝!!松井珠理奈ちゃん19歳誕生日!!!

11歳でデビューした珠理奈もすっかりラストティーン、時が経つのはあっという間です。

初めて珠理奈を認識したのは、「桜の栞」リリース当時の雑誌のグラビアだっかな。まだ中学生だったけど、大人びてすっきりとした美人さんの珠理奈を目にし、「ここまで好みドストライクな子が存在したのか!!」と衝撃を受け、一目惚れしたのも遠い昔になるんだなぁ。「記憶のなかの誰より ハッとしてすぐに惹かれた」(片思いFinally)、あれから今日に至るまで変わらず珠理奈は私にとって特別な女の子です。

18歳、珠理奈にとって大きな転機が二つありました。
まずひとつは、SKE48結成当初からの相棒的な存在であった松井玲奈ちゃんの卒業。
名前もよく似てる、背格好もよく似てるけど、年が離れた姉妹のようで月と太陽のように正反対の不思議なシンメの珠理奈と玲奈。いつも珠理奈の隣にいた玲奈ちゃん。

玲奈ちゃんの卒業が発表されてからしばらくはいつも泣いてたし、精神的にも不安定な時期が続いてたね。
自分もSKEを辞めてしまおうかと思ったと思っていた時に、SKE48研究生公演を観て奮い立たされ、それからは大好きな玲奈ちゃんの門出を笑顔で祝えるよう一生懸命でした。

もうひとつは、AKB48チームKとの兼任を解除し、SKE48の専任を発表したこと。
先輩達の背中を見て成長できたチームKとの兼任期間は財産でもあったけど、同時に両立は難しくどちらの公演にもなかなか出られなくなってきたのも事実。
玲奈ちゃんの卒業もあって、今もう一度SKEを立て直し盛り上げていくために選んだ大きな決断。それからの珠理奈の笑顔は何か吹っ切れたかのように晴れ晴れとしていた。

ファンとして、18歳の珠理奈の1年を見ていて改めて惹かれたのは、この人に対するまっすぐさ、愛情でした。
握手会でもいつも誠実に応えてくれる包み込むような優しさだったり、どこまでもピュアな心を持ち続けている珠理奈はとても愛おしくて、どこが胸を締め付けられることもあって。

誰かのために生きようとする珠理奈、もっと自分のために生きてもいいんだよって思うんです。
でも、グループのため、大好きな人達のために頑張れるってとても尊いこと。珠理奈の一生懸命なところ、ファンが誇りたいすごいところなんだよ。


晴れて19歳、4月からは連ドラのレギュラーも決まり、たくさんのことを吸収してさらに成長した新しい珠理奈が観れるだろうと今から楽しみです。
不器用太陽な珠理奈のこと、少しでも支えられるよういつも味方でいるよ。
身体には気をつけて、たくさんの笑顔と幸せに満ちた10代最後の年を過ごしてください。
大人になっても愛してるよ〜〜!!(^∀^)ノ