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覗いてみよう指望遠鏡

謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

絶え間ない優しさ 希望をくれた 〜亀梨和也くん祝三十路おめでとう!〜

祝!亀梨和也生誕30周年!!!!!
亀ちゃんも遂に三十路かぁ〜〜!!時が経つのは早いものです。かつんももうメンバーみんな30代なんだね。

私が亀ちゃんを好きになったのは、ドラマ「妖怪人間ベム」。
作品のクオリティや役者陣のハマりようもさることながら、亀梨和也演ずるベムの繊細で儚い美しさに魅了され、悲しい運命にありながらも優しさに溢れたベムの姿に涙しました。
それから何か電流が走ったかのように亀ちゃんのことが気になり好きになり、ジャニーズショップで生写真を買い、KAT-TUNのコンサートがあると聞きつけ急いでファンクラブに入ったことを思い出します。
妖怪人間ベム」は今でも大切な宝物のような作品ですし、亀ちゃんにとってもターニングポイントだったと思います。この作品があったから後の映画「俺俺」にも繋がったとこもあるしね。

ファンになって人生初のジャニーズのコンサートだった東京ドームのCHAINコン、座長としては最後だった帝劇でのDREAM BOYS、今まで生きてきたなかで観たことのなかった煌びやかで派手で、こんなに楽しいものは他にないという最高の景色を見せてくれたのが亀ちゃんです。亀ちゃんを、KAT-TUNを好きになってなかったらきっとSexy ZoneもHey!Say!JUMPも好きになってなかっただろうから、すっかりズブズブのジャニオタになったのも亀ちゃんのおかげかもなぁ笑

サービス精神旺盛で妖艶で、それでいてエモーショナルな亀ちゃんの歌やダンスを観てると、このパフォーマンスをずっと堪能したい、自分の求めるエンターテイナー像は亀梨和也にあると思うんです。
外す為のサングラス芸や投げ吐息といった「俺超亀梨!」(by木村拓哉)なとことか、MCではしゃぎすぎて下ネタもキャッキャしながら言って楽しそうに笑ってる、そんなとこも愛おしい。
どんな時も最高の亀梨和也を魅せてくれます。

亀ちゃんのこれまでは、とにかく「背負う」人生だったように思います。
KAT-TUNに何か波乱が起こると、矢面に立つことが多いのも亀ちゃんで、特に去年のベストアーティストの生放送で田口くんの脱退が発表された際の挨拶もマイクを持つ手が震えてて、今にも消えてしまいそうなくらいでもう見てられないくらい辛そうで。
私自身も頭抱えてしまうくらいにあの時は絶望でいっぱいでした。

でも、どんな場面でも逃げずにまっすぐな言葉で誠実な姿で向き合ってくれた。いつだってKAT-TUNを諦めなかった。
応援してて辛いこともたくさんあったけど、亀ちゃんに失望したことは一度もありません。
亀ちゃんの愛するKAT-TUNが私も大好きです。

「Youはこの道でやっていくんだよ。ずっと背負って生きていくんだよ」というジャニーさんの言葉。その今まで大きすぎた背負うものが少しでも軽くなればなんて思うけど、きっとそれが亀梨和也の生き様なんだよね。
KAT-TUNは背負っていく十字架かもしれない。だけど亀梨和也を支えてくれる存在でもあるように思います。
中丸くんや上田くんっていう頼れるお兄ちゃんもいるからね。亀ちゃんのことを愛してくれる味方だってたくさんいる。
それは亀ちゃんの誠実で愛に溢れた人柄あってのものです。

ここまで怪盗山猫のさくら刑事(菜々緒ちゃん)かってくらい重いラブレターめいたポエム綴っちゃったけど、かつん担ってのは皆総じて愛が重いからな!!
まずは10周年記念のドームツアーで30歳の亀ちゃんに会えることを楽しみにしてます。
今までの経験を糧に、これからもっと素敵な大人の男性になってくれるでしょう。これからも新しい最高の景色を見せ続けてください。たくさんの幸せがありますように、改めてお誕生日おめでとうございます!ずっと大好きだよ!!