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覗いてみよう指望遠鏡

謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

未来はそんな悪くないよ 〜NEW AGEと雄也くんについて〜

だいぶ今更感ありますが先日発売されたキミアトラクションのカップリング「NEW AGE」について語りたいと思います。

発売からもう1カ月近く経っちゃいましたけどね…。でもこれはどうしても記事に残しておきたかったんだ…。
 
「NEW AGE」の特徴として、まずJUMPではおそらく初となるエフェクト多用したEDM調の楽曲であること、そこでフューチャーされているメンバーが雄也くんと知念くんであることが挙げられます。
 
まず声を大にして言いたい。歌い出しからして本能に訴えかけてくる髙木雄也!!!!ン゛ザイ゛ゴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これは掴みからして勝訴ですね!贔屓目に言っても、控えめに見ても10億点!
 
エフェクトを多用してることもあり、いつもの雄也くんの歌い方とは少し違う印象。*1高音に透明感が生まれ、歌い方がいつにも増して色っぽい。EDMという無機質になりがちな曲調のなかで雄也くんの歌声はどこか生身、この塩梅が素晴らしく、こんな引き出しまであったのかとまた新しい一面を発見できたことが嬉しかったです。
また、こういった楽曲でパブリックイメージが「可愛い」である知念くんがフューチャーされているのも良いです。個人的にRWMやbounceでのクールかつ軽やかな知念くんにグッとくるとこあるので。まるでサクラップなチネラップも彼の音楽的ルーツ感じさせますね。
歌詞もRWM第2章かのような「Hey!Say!JUMPという時代」*2の幕開けを思わせるようで非常にエモーショナル!これは単独カウコンで披露してもらわないと!
 
そして、ある意味ここからが本題。ここ最近のJUMPの活躍は本当に目覚しいもので、グループとしての勢いも増しメンバー個々の活躍の場も広がり大変喜ばしいのですが、こと雄也くんに限って言うとJUMP担としては最高だけど髙木担としては諸手を挙げて喜べる状態ではないのが正直なところです。
何か個人仕事が決まった訳でもなく、歌割りも少ないのはまだしも、単純にウィークエンダーの「ラブミサイルブーン」以来おいしいパート全然貰えてないじゃないかと。実際以前と比べると減ってきてましたし。
そりゃ、セクゾンの悲惨な格差問題や同じく自担である松島くんのあまりに不当な扱いを見てきた者からすれば、グループの活動は安定しててレギュラー番組もあり、最低限の歌割り与えられてるだけ充分恵まれてるだろうとは思います。
とは言っても、やはりグループ内で比べるとどうしても他のメンバーとの差って気になってしまいますし、「結局事務所の偉い大人に気に入られてなかったら蔑ろなんだ」と運営に対して愚痴りたくもなったし、今推されてるメンバーの活躍もあまり素直に喜べなかったりしたんですよね。JUMPみんな大好きなはずなのに、そんな嫉妬をしてしまう自分も嫌で自己嫌悪にもなりました。
 
一応Chau#新規ではあるので、キラキラでキュートなJUMPも大好きなんです。だけど、今まさにその可愛い売り真っ最中のJUMPに雄也くんの見た目や声はそのイメージに合わないのかもしれない。歌割りも少なく後ろの方にいてあまりカメラに抜かれない雄也くん見てると歯痒くて。
それでもニコニコ楽しそうに踊ってる雄也くんは可愛くて、その笑顔を見ると幸せな気持ちになれるからまた何とも言えないんですよね。あの一見可愛い曲なんて好きじゃなさそうな雄也くんがそういうJUMPの可愛い曲を好んで、王子様的な衣装も自分達だからこそだと誇りに思ってるのが彼の良いところでもあるので。
 
そんな心境のなかで聴いたNEW AGEにどこか救われた気がしたんです。やっぱり私の大好きな雄也くんは誰よりもカッコイイ最高のアイドルだった。自慢の自担だった。そう思えた大切な一曲になりました。
よくよく考えたら、今回のキミアトカップリング曲ってどれもメンバーそれぞれにスポットが当たるよう適材適所が活かされてるんですよね。運営側も決して誰か蔑ろにしてる訳ではなく、一人一人にスポットを当てて売り出していこうとは考えてるのかなとも思えました。これがあるのと無いのとではだいぶ違いますからね。
 
それともうひとつ、髙木担にとって嬉しいことがありました。それはJUMPの冠番組「いただきハイジャンプ」の存在。
ここ最近、不定期MCとして雄也くんがMCを担当してることもあってか、番組の雄也推し度が高くなってきてます。
チョークアートの先生に自分の絵を褒められ泣きそうになる絵が苦手なゅぅゃ、犬の絵(通称 ゅぅゃ犬) を描いたものの、その画伯ぶりをメンバーにイジられるゅぅゃ、子供の好き嫌いを克服するコーナーでゴーヤの妖精になったゅぅゃのポンコツぶり*3、一心不乱にブランコを漕ぐ成人男性ゅぅゃ、極め付けにゅぅゃ犬がセットの一部として毎週登場し、さらにはゅぅゃ犬がプリントされたTシャツを雄也くん自身がしれっと着てロケ等々…。
 
今までファンは知っているものの、世間一般にはいまいち伝わってなかった雄也くんのクールそうに見えて実はちょっと抜けてて無邪気で可愛らしい面にスポットを当ててくれています。
最近のいたジャンを観て、「はぁゅぅゃ可愛いな♡」となるのはもちろんですが、何よりも「良かった、ちゃんと愛されてるし見てくれてる人がちゃんといてくれてるんだ」と安心できたんです。
そう思えるくらい、いたジャンでの雄也くんはとても大事にしてもらってる気がします。スタッフさんには足向けて寝られないですね、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
雄也くん、とにかく自己評価の低い人で
特に歌に関しては小さい頃からコンプレックスがあるようで。彼のことを、彼の歌が大好きなファンとしては「そんな悲しいこと言わないでよ」と言いたくなります。曲ごとに表情を変えられる表現力、どこまでも伸びる声、もっと誇りに持ったっていいです。
ですが今回のNEW AGE、「髙木くんの声がカッコイイ」と言ってくれた裕翔くんや
「寝る前にふと思い出すのが髙木の声」と言ってくれた伊野尾くんといったメンバーを始め、「髙木くんの声いいね」と誉めてくれた他担の方もたくさんいました。
その言葉を少しでもいいから自信に変えてくれたらと思います。「苦手」を「好き」に変え、自分にしかできないことに誇りを持ってステージで堂々とパフォーマンスしてくれたらと願います。
 
今の雄也くんには、ささやかではありますが、しかし確実に追い風は吹いているように思います。彼の魅力も徐々に伝わりつつあります。
ファンがそう焦らなくてもいいんですよね。まっすぐで優しくて可愛くて、でもやっぱりカッコいい雄也くんが今よりもっとたくさんの人に愛され脚光を浴びる時はそう遠くはないのかもしれません。
 
いちファンとして、いつかこんな雄也くんを観たいという夢がいくつかあって、それも叶うんじゃないかって今は思えます。本当に何の根拠もない自信ですが、きっとこの根拠のない自信が大事。
 
長々とまとまらない記事になってしまいましたが、ただ言えることは、今日もそしてこれからも私は雄也くんのことが大好きです!
長文おつきあい頂きありがとうございました!
 

*1:同じカップリングだとChiku TakuやShall We?はいつもの雄也くんの歌い方かも

*2:JUMP表紙の女性自身(篠山紀信氏撮影)のコピー

*3:この回は「ワイルド担当髙木雄也」イジリも面白かった