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謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

絶え間ない優しさ 希望をくれた 〜亀梨和也くん祝三十路おめでとう!〜

ジャニ KAT-TUN
祝!亀梨和也生誕30周年!!!!!
亀ちゃんも遂に三十路かぁ〜〜!!時が経つのは早いものです。かつんももうメンバーみんな30代なんだね。

私が亀ちゃんを好きになったのは、ドラマ「妖怪人間ベム」。
作品のクオリティや役者陣のハマりようもさることながら、亀梨和也演ずるベムの繊細で儚い美しさに魅了され、悲しい運命にありながらも優しさに溢れたベムの姿に涙しました。
それから何か電流が走ったかのように亀ちゃんのことが気になり好きになり、ジャニーズショップで生写真を買い、KAT-TUNのコンサートがあると聞きつけ急いでファンクラブに入ったことを思い出します。
妖怪人間ベム」は今でも大切な宝物のような作品ですし、亀ちゃんにとってもターニングポイントだったと思います。この作品があったから後の映画「俺俺」にも繋がったとこもあるしね。

ファンになって人生初のジャニーズのコンサートだった東京ドームのCHAINコン、座長としては最後だった帝劇でのDREAM BOYS、今まで生きてきたなかで観たことのなかった煌びやかで派手で、こんなに楽しいものは他にないという最高の景色を見せてくれたのが亀ちゃんです。亀ちゃんを、KAT-TUNを好きになってなかったらきっとSexy ZoneもHey!Say!JUMPも好きになってなかっただろうから、すっかりズブズブのジャニオタになったのも亀ちゃんのおかげかもなぁ笑

サービス精神旺盛で妖艶で、それでいてエモーショナルな亀ちゃんの歌やダンスを観てると、このパフォーマンスをずっと堪能したい、自分の求めるエンターテイナー像は亀梨和也にあると思うんです。
外す為のサングラス芸や投げ吐息といった「俺超亀梨!」(by木村拓哉)なとことか、MCではしゃぎすぎて下ネタもキャッキャしながら言って楽しそうに笑ってる、そんなとこも愛おしい。
どんな時も最高の亀梨和也を魅せてくれます。

亀ちゃんのこれまでは、とにかく「背負う」人生だったように思います。
KAT-TUNに何か波乱が起こると、矢面に立つことが多いのも亀ちゃんで、特に去年のベストアーティストの生放送で田口くんの脱退が発表された際の挨拶もマイクを持つ手が震えてて、今にも消えてしまいそうなくらいでもう見てられないくらい辛そうで。
私自身も頭抱えてしまうくらいにあの時は絶望でいっぱいでした。

でも、どんな場面でも逃げずにまっすぐな言葉で誠実な姿で向き合ってくれた。いつだってKAT-TUNを諦めなかった。
応援してて辛いこともたくさんあったけど、亀ちゃんに失望したことは一度もありません。
亀ちゃんの愛するKAT-TUNが私も大好きです。

「Youはこの道でやっていくんだよ。ずっと背負って生きていくんだよ」というジャニーさんの言葉。その今まで大きすぎた背負うものが少しでも軽くなればなんて思うけど、きっとそれが亀梨和也の生き様なんだよね。
KAT-TUNは背負っていく十字架かもしれない。だけど亀梨和也を支えてくれる存在でもあるように思います。
中丸くんや上田くんっていう頼れるお兄ちゃんもいるからね。亀ちゃんのことを愛してくれる味方だってたくさんいる。
それは亀ちゃんの誠実で愛に溢れた人柄あってのものです。

ここまで怪盗山猫のさくら刑事(菜々緒ちゃん)かってくらい重いラブレターめいたポエム綴っちゃったけど、かつん担ってのは皆総じて愛が重いからな!!
まずは10周年記念のドームツアーで30歳の亀ちゃんに会えることを楽しみにしてます。
今までの経験を糧に、これからもっと素敵な大人の男性になってくれるでしょう。これからも新しい最高の景色を見せ続けてください。たくさんの幸せがありますように、改めてお誕生日おめでとうございます!ずっと大好きだよ!!

ジャニーズ楽曲大賞2015

ジャニ 音楽
全ジャニオタの恒例行事でありお祭りのジャニーズ楽曲大賞、私もいちジャニオタとして今年も投票しました!
内容は以下の通り↓

楽曲部門
1位 「カラフルEyes 」Sexy Zone
俺たちの愛したSexy Zoneが帰ってきた!AKB48の大名曲「恋するフォーチュンクッキー」等に代表される70年代フィリーソウル*1思わせるようなゴージャスなストリングスアレンジ、みんな大好きLadyダイヤモンドから少し大人になったレトロかつアナクロな世界観、涙が出るほどの多幸感…。これをイイキョクと言わず何をイイキョクというのか!!5人での再出発でもあるこの曲、私がアイドルソングに求めるすべてがあってこんな幸せなことあるのかってくらいでした。勝利くんの「ドキドキしよう」って台詞は毎回ドキドキどころの騒ぎじゃなかったですね。控えめに言っても贔屓目に言っても、Sexy Zoneの新たな名曲だと思います!

2位 「RAY」KAT-TUN
「革命の前夜だって街はやけに騒めいて」「愛し合うことがプログラムされてはいないの」等、これぞKAT-TUNといった二次元的な厨二心くすぐる歌詞の数々。カップリングでありながら、9uarterコンのハイライトにもなったド派手かつダイナミックなパフォーマンスも記憶に新しいです。KAT-TUNの現時点での到達点であり傑作!!

3位 「NEW AGE」Hey!Say!JUMP
この曲に関してはこちらの記事でも熱く語った通り
2016年、髙木雄也はHey!Say!JUMPの新時代の鍵となるのか。そんな期待に胸を馳せます。

4位 「我 I Need You」Hey!Say!JUMP
JUMPのジャニーズにしては珍しい9人の大所帯グループであることを活かした細かいパート割による適材適所のチーム感とコール&レスポンス、このどこか女性アイドルソング的な楽しさ*2はJUMPならでは。ライブでの盛り上がり含め、これこそアイドルにしかできない楽しさが詰まった一曲!!

5位 「Wait for you」V6
2015年はまさしくV6の年でしたね。そんな20周年のお祝いの年にこんな素敵な曲を贈られるV6の専ヲタは幸せだと思うんですよね…。洗練されたダンス、剛くんの甘い歌声やイノッチのファルセット、何よりこの包み込むような優しさと包容力がみんなの好きなV6。我々ジャニオタはV6を家族だと思っている。(アルピーANN0「家族」より)

惜しくも選抜漏れになったものの、選びたかった曲もいくつか。

「WHITE LOVERS」KAT-TUN  
急遽予定を変更しMステでも歌われた曲。田口くんの歌い出しや都会的でおしゃれな雰囲気がたまらない。

「NOTHING ELSE MATTERS」KAT-TUN
WHITE LOVERS同様、最近のKAT-TUNはカップリングが毎回おしゃれなのですが、特にこの曲は「どれくらい見つめればこの目に素顔は映るんだろう」と歌う中丸くんが好き。9uarterコンでの階段を上り下りしながら歌うパフォーマンスもよかったなぁ。

「ペットショップラブモーション」Hey!Say!JUMP
成人男性4人がねずみ、猫、うさぎ、犬に扮してわんにゃん言ってる様子、YAVAY。ただただYAVAY。

「恋するエブリデイ」Sexy Zone
こちらもカラフルEyes同様、セクゾン流フィリーソウルの良曲。「誰にもひとり天使がいる 僕の天使は君なんだ」と歌うセクゾンちゃんこそ天使!!

堂本剛作詞作曲のあの名曲が長い月日を経て遂に音源化ってだけでも凄いのにMVまで!!亀梨和也にとっての最高のプロデューサーは亀梨和也であり、亀梨和也を演じられるのも亀梨和也しかいなかった。黒いスーツでコンテンポラリーダンスを踊る和也、自暴自棄になりながら繁華街をフラフラする和也(友情出演のインテリヤクザ田口くんも最高)、妖艶であり儚げな姿が美しい俺たちの亀梨和也がここに!!離さないで和也掴んでて和也!!!

未音源楽曲部門 「ダンケシェーン」マリウス葉(Sexy Zone)
やっぱりマリちゃんは人々を幸せにするためにドイツで生まれた天使だった!あの見てるだけで幸せな気持ちになれる稀有な才能と15歳の今のマリちゃんのキュートさに溢れたハッピーな名曲、音源化しなきゃおかしいって!!!*3

現場部門 KAT-TUN LIVE2015 ”quarter” IN TOKYO DOME
KAT-TUN版刀剣乱舞、放火する上田竜也*4、帰ってきた大忘年会等々、KAT-TUNによるKAT-TUNにしかできない大エンターテインメント!!ここにすべてを賭けてたかのように気迫に満ちた田口くんの「RAY」でのパフォーマンスは今思い返すと胸が締め付けられますが、あの2日間の『俺たちが自慢したい、俺たちが自慢されたいKAT-TUNのコンサート』は夢のような時間でした。

コンビ部門  髙木雄也&薮宏太
JUMPの最年長の2人、一見スタイル抜群のカッコイイお兄さん達ですが、よくよく見ると同伴に不倫旅行、枕営業を経て最終的に立会い出産(いたジャン)と何かイケない関係を漂わすこの2人に色んな意味で目が離せませんでした。2016年はどんな関係に発展するのやら!!

自担部門  髙木雄也
2015年、最も心を揺さぶり本能に訴えかけたのは彼でした。
理屈じゃないんだよ雄也は…。

選考基準として「2015年特に好きだった曲、2015年という年を表す曲」を選んだのですが、特に楽曲部門の1位のカラフルEyesに関してはこの曲を1位をすることに意義がある、そしてライムスターの宇多丸さんも映画年間ベストを選ぶ時に仰ってた「この1位に意味をつけたい」という思いで1位に選びました。

2016年もイイキョクとイイゲンバに出会えますように!!!

*1:フィリーソウルもといフィラデルフィアソウルに関しての詳しい解説はこちらを→ http://miyearnzzlabo.com/archives/32598#

*2:個人的にこの曲聞くとSKE48の「バンザイVenus」を思い出します

*3:今度発売するアルバムでこの曲と聡ちゃんのソロ曲入れなかった運営、ぜってぇ許さねぇ

*4:気になった人はDVDを観てみよう!!

ここにきて元担に心揺さぶられている

Sexy Zone ジャニ

まず始めに、Sexy Zone New Single「カラフルEyes」オリコン初登場1位おめでとう!!!!!

5人としては久々の新曲、ある意味再出発でもあるこの作品が良い結果を残せて本当によかった。セクゾンちゃんもヲタクも、本当によく頑張った…。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
セクゾンちゃん達もカラフルEyesの宣伝でテレビにラジオにとたくさんのメディアに登場し、大変幸せな気持ちで日々過ごしております。そんななか、セクゾン担としての自分にある気持ちの変化が訪れまして。
 
改めて説明しますと、私のセクゾンでの自担は松島聡くんです。聡ちゃんへの想いはこの記事のひとつ前の聡ちゃんのお誕生日記念の記事でも綴りましたし、今回のカラフルEyes宣伝期のバラエティでの活躍ぶりも胸が熱くなりました。やっと時代が松島聡に追いついてきた…( ;  ; )
ですが、実を言うと聡ちゃんの担当になる前、私の自担は佐藤勝利くんでした。
勝利くんから聡ちゃんへ担降りした経緯はここで語るとだいぶ長くなりそうなので割愛しますが、*1私のセクゾンの入り口になったのは勝利くんだったし、Sexy Zoneの絶対的センターの勝利くんに誇りを持っていました。それは今も変わりません。
 
1年半前に発表されたグループ再編により、勝利くん健人くん風磨くんによる3
人編成の活動が主になりました。それは聡マリが好きな者としてもSexy Zoneというグループを愛する者としてもただただ悲しくて、テレビで3人Zoneが歌っているのを見るのもやっぱり辛くて、意識的に見るのを避けるようになって。唯一の5人でのレギュラー番組であった「Sexy Zone CHANNEL」も事実上の放送休止状態ですしね…。今年の春頃からセク鬱から逃げるかのようにHey!Say!JUMPにハマり出したこともあり、いつの間にかグループ自体からも離れてしまってて。一応TwitterのTLで情報は目にするのですが、ちゃんと意識して見てない分、特にこの春からの半年はセクゾン担としてどこか空白の期間でもありました。
しかし、5人で出たスマスマやMステSP等、セクゾンの状況も徐々に変わり始めてきて、そのいい波が乗ってきたなかでの今。もうセクゾンちゃん達5人が本当に楽しそうで可愛くて。
カラフルEyesが良曲なこともあり、何億年ぶりかってぐらいセクゾン担としての自分を取り戻してきています。
 
いつもの如く前置きを長々語ってきましたが、やっと本題。
カラフルEyesにはどうしようもなく心を奪われる瞬間があります。それがこちら。
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 (☆u∂) ドキドキしよう♪
このフレーズの前にある (☆u∂) 「僕も君が好きだよ♡」って台詞とのWパンチでもう…ドキドキどころの騒ぎじゃねええええ!!!!!!!!
 
カラフルEyesの他にもはいキタドン!f:id:chaimax-orangenote4:20151223231220j:image
 
しょ、勝利…お前いつの間に!!!!!
 
よく考えたら、勝利くんのこと再び意識して観るようになったのもここ最近で。
レディダイの俳句やらセクサマの (☆u∂) 「一年中愛してるよ」やら、曲中の台詞が基本片言で、昔はカメラに向かってニコッとするのもどこかぎこちなかったくせに…一体どこでこんな画面越しにオンナ堕とす技覚えたんだよ!ズルい!好き…(赤面)
勝利くんって基本ものすごく真面目な人で。そういう真面目な人がふとした時に見せる色気ってグッときちゃいますよね。
「あぁ、この人こんな顔するんだ…トゥンク」って…。
あの子狐のようだった幼い勝利くんも19歳、すっかり大人になっちゃって…(遠い目)
「小さい頃から知ってる妹みたいな君がいつの間にか大人になっててハッとした」っていうAKBの鈴懸なんちゃらの歌詞そのままだ!鈴懸なんちゃら現象だ!!*3
 
勝利くん、以前ドル誌で「勝利くんの大ファンだけど岸くんのことも好きになってしまいました」というお便りにこう答えていました。
まぁ、新しく好きな人ができるのは普通のことだし。別に謝らなくていいんじゃないの?でも、ボクは君が戻ってくるのをずっと待ってるけどね。  
勝利よ、つまりそういうことなのか…!?!?(頭抱え)
 
思えば1年半前、代々木のふまけんしょり3人での新曲発表会で目に涙浮かべながら悔しそうな顔をしていた勝利くん。グループ再編後はどんどんやつれていき、特に極めつけだったのが春のツアーの横アリ公演。声も枯れてて今にも死にそうな必死な形相、ファンサにしても何か焦っている様子、公演最後も泣き叫ぶかのように挨拶していて。例えて言うなら、いつしかのAKB48総選挙の「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いならないでください」と涙ながらにスピーチした前田敦子ちゃんみたいな。その姿はどうにも痛々しく見ているこちらも引きずってしまうほどでした。
「僕はみんなをシンメだと思ってる」と発言するくらい、誰よりも5人のSexy Zoneを愛する勝利くんにとって、この1年半というのは悲しみや悔しさと色んな心の葛藤があっただろうし、こちらが想像する以上の精神的なダメージもあったと思います。それでも逃げずにグループを守ってくれていた。
それなのに、状況が状況だったこともありメンバーの気持ちがわからなくなって信じてあげられなくなってた時があったこと、本当に申し訳ないです。
 
だから、最近の勝利くんのセクゾン5人でいる時の幸せそうな笑顔が嬉しくて。メンバーのボケにすかさずツッコむところや、MV撮影で謎の小芝居してたりととにかくテンション高くて楽しそうな様子、*4何よりふまけん聡マリというそれだけでも個性の強いシンメ2組の真ん中で堂々と立つ姿、これが私の好きなSexy Zoneであり佐藤勝利だって今改めて思えます。
これはメンバーみんなに言えることだけど、勝利くんがずっと5人のSexy Zoneを諦めないでいてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
背負ってるものが大きい人だけど、勝利くんは「悲しみ」ではなく「幸せ」が似合う人です。
Sexy Zoneが幸せになりますように」と願ってた勝利くんの幸せがSexy Zoneの幸せだよ!
 
と、ここまで激重なポエム綴るくらいに今心のなかを勝利くんが占めてるのですが、とは言え私は松島担。聡ちゃんは掛け替えのない自慢の自担ですし、大好きな気持ちに変わりはありません。
だけど、どうにもこの二人の間で揺れ動く今日この頃。春に行われるコンサートツアーだってどっちの団扇を持つべきか迷ってしまいます。どうすればいいんだ…(またも頭抱え)
 
こうなるのも、私がしょり聡厨だからなのかもしれません。お互い意識し合ってかどこかぎこちなかった距離感も縮まり、プライベートでも一緒に出かけるようになり、心許しあえる仲になったところや、ある意味裏シンメ的なライバル同士でもあるこの関係性が尊いんですよね。今二人で計画してるという壮大なプロジェクト、いつか実現できたらいいな。
 
ここまで長々と語ってきましたが、そうは言いつつ脳内でしょり聡に引っ張り合いされてるようなこの状況(我ながらキモいな!)、実はすっごく楽しんでるので春のツアーで答えを出すまではしばらくこのままでいようかななんて思っております。
 
最後までただのKSDDのジャニオタの戯言にお付き合いいただきありがとうございました!
 

*1:ただ決定的だったのはやっぱりガムシャラSexy夏祭り。さすが他担堕としの松島聡だね!

*2:ちなみにこのワイルドな勝利くんはカラフルEyes初回盤B特典映像のジャケット撮影メイキングで観れるよ┐ (☆u∂)┌

*3:この場合「弟みたいな君が」になるか。やはり秋元やすすはヲタク心理をよくわかってらっしゃる。

*4:プロデューサーごっこや突然のジャニワ等、そんな勝利劇場が観れるのはカラフルEyes初回Aの特典のMV撮影メイキング映像で観ることができるよ!

迷いのない頑張り 君を見てそう思う 〜松島聡くん18歳の誕生日に寄せて〜

Sexy Zone ジャニーズ
松島聡くん18歳のお誕生日おめでとうございます!
あのちっちゃかった聡ちゃんが18歳か〜〜!深夜のお仕事も解禁され、何なら結婚できちゃうんだね!!

私が聡ちゃんに落ちた、つまり松島担になったきっかけは紛れもなくガムシャラSexy夏祭りでした。忘れられない2014年の熱い夏。
その年の夏のSexy Zoneの再改変、いや実際はもっと前からおかしかったグループを取り巻く状況。何より聡ちゃんへのあまりに酷すぎた扱い。ファン誰しも傷つき嘆きどん底にいました。
だけど、Sexy松のセンターとして六本木EXシアターのステージに立ってた聡ちゃんは私の想像をはるかに超えてた。
喜びも怒り悲しみも、自分が今持ってる感情を全て原動力に変えてるかのような気迫に満ちたパフォーマンスにただただ見惚れるしかなかった。
芯のブレないダンスや中性的かつ甘い歌声、バルコニーからひょこっと顔出してファンサしてる姿、どれをとっても好きって感情しかなかった。
「Give me…」*1をちょっとだけ背伸びしてるように、でもどこか切なげに歌ってる姿を夢中になって観てた。整理番号も後ろの方でステージも遠かったけど、あの時の光景は今でも目に焼き付いてます。

あの夏、みんな松島聡に恋してました。

状況も状況だったんで、「自分がこの子を応援しなきゃ誰が守れるんだ」っていう庇護的な気持ちもあったかもしれません。でも、ただ純粋に彼のパフォーマンスをもっと観たい。そう思い松島担になったのでした。

聡ちゃんの好きなところはたくさんあります。いたずらっ子っぽい笑顔、おバカでミラクル起こすバラエティ力、毎回内容が充実しててファン目線なところに共感する文章、可愛い男の子だけど、たまにドキッとするほど色っぽいところ…。
挙げたらキリがありません。

好きなところを色々考えると、「甘酸っぱい人」なのが私の好きな松島聡なんだと思います。
ひたむきで一生懸命で優しくて、あの甘い歌声でラブソング歌うと「聡くんと自分」っていう一対一になったような気持ちになれるような世界観を作り上げている。今年のガムシャラサマステでの「FORM」*2がまさにそれでした。去り際のちょっと悪い笑顔もまたニクいねぇと言いたくなるほど。日々成長し、毎回新しい松島聡を魅せてくれる。そんなドキドキさせてくれる人が聡ちゃんです。

デビューして4年、どんな困難が襲いかかろうと決してめげず努力し続けるを諦めなかった。
いつだって自分にできることを探し身につけ、それを武器にしてきました。
真摯にひたむきに、努力を糧にして強くなっていきました。その姿はまるで少年漫画の主人公のようです。

悩んだ時期も不安な時期もあったと語っていた聡ちゃん。そんな自分の支えになったのがメンバーでありファンだと言ってくれました。自分達のファンは優しくて強いと。こんなに人のことを思いやれる聡ちゃんこそ強い人です。
仲間を信じて、ファンを信じて、アイドルでいる道を歩み続けてくれてること、本当に感謝します。

どん底にあったSexy Zoneの状況も好転しつつあり、一年半ぶりに5人での新曲が発売されます。今年も紅白歌合戦に出場します。
聡ちゃん自身も単独でのバラエティ番組出演が続々と決まりました。
少し前では考えられなかったことです。
きっと、ここからがスタートライン。
より高くジャンプし、よりたくさんの人を元気づけ愛されることでしょう。
まだまだ18歳、努力を自信に変えていったひたむきな男の子松島聡は何にだってなれるはず。可能性は無限大。

改めてお誕生日おめでとう。これからも大好きだよ!

*1:キスマイ北山くんのソロ曲。さすがリア恋曲の名手!

*2:これまたキスマイ北山くんソロ

田口くんのこと

ジャニーズ KAT-TUN
2015年11月24日、ベストアーティスト2015の番組内でKAT-TUN田口淳之介君が来春にグループ脱退、そして事務所を退所することが本人の口から発表されました。

私はその一報を仕事帰りの電車の中でTwitterのTLで知りました。あまりの出来事に心臓が止まるような思いでした。それは2年前、田中君の脱退が発表された時とまったく一緒だった。

今の気持ちを正直に言えば、とにかく悔しい。そして悲しい。

これまで色々なことがあったグループだったけど、私はこの4人の形が大好きだったし、4人になってからよりKAT-TUNというグループを愛するようになった。
4人が作り出すコンサート、楽曲、パフォーマンス、どれも大好きだったし、彼らの提示するものを信頼し誇りに思ってました。この4人とこれからもたくさん思い出作るんだって未来に希望を持ってました。

そうなれたのは、田口君の存在が大きいんです。
シンメであった田中君のパートを背負うかのように引き継ぎ、4人になってからまるで覚醒したかのようにパフォーマンスにさらに磨きがかかり、ドーム級の会場でも圧倒的な存在感を見せつけていました。
長い手足を活かした躍動感溢れる美しいダンス、力強く時に透明感のあるどこまで伸びる声、とびきりの笑顔で丁寧にファンサしてる姿、天性のアイドルでした。

実を言うと、驚いたと同時に「あぁやっぱり…」と腑に落ちるとこもあったんです。
5月の東京ドームでの9uaterコンの2日目の本編最後、田口君が涙ながらに挨拶してて。泣いてるならまだしも、いつもの田口君とは少し様子が違う。アンコールでもどこか心ここにあらずで、Wアンコールで出てきた中丸君の挨拶も変にかしこまったものでした。
その様子に異変を感じたのか、その後かつん担界隈もざわざわしてたんですよね。一緒に観てた中丸担の子も「何これ…」って言ってたな。

「今まで色々あったグループだから、ファンも敏感になってるだけだよ」って慰めつつ、とはいえ私自身もその後の田口君を見る目が少し腫れ物を触るようなものになってたのは否めません。
なので最悪なケースとして今回のようなことも予想はしてて。だけど今度こそ食い止めてくれと心のどこかで願ってました。
9uaterコン以来、ツアーもなく新曲も出ず大阪のカウントダウンコンサートも今年はKAT-TUNではありませんでした。でも少プレやタメ旅等で4人を見てるといつものキャッキャと楽しそうな愛すべき4人だったし、田口くんもいつものニコニコしたムードメーカーで大丈夫だ、10周年楽しみだなと安心できてたんですよね。

9uaterコンDVDの特典映像のマルチアングルの田口君のRAYのパフォーマンス観ると、本当息を飲んでしまうくらいの殺鬼迫る気迫に満ちてて。今思えばそこに今までの全てを賭けてたのかな。

ベストアーティストでの発表、改めて映像で観たら田口君はもう腹を括ってるようなすでに別の景色を見据えているようで、それとは反対に亀梨君、上田君、中丸君は悔しそうな悲しい表情
を浮かべてました。
コメントを求められた亀梨君の手は震えてて今にも崩れてしまいそうだった。上田君の鋭い目は悔しさに満ちたような目だった。あんなに踊れてない中丸君初めて見たよってくらい動揺が痛いほど伝わった。
公式に事務所から発表された本人達からのメッセージも悔しさとまだ納得できてない様子が滲み出てました。

自担である亀梨君に限って言えば、いつだって私にとってのヒーローである彼がまたも矢面に立たされ悲しい顔をさせてしまったことがつらい。大好きな人の悲しむ姿はもう見たくないし、何故こんなにも背負わされる運命なのかと、その荷物をただただ軽くしてあげたい。そんな気持ちでいっぱいです。

こんな悲しいことないよ。いつもみたいにウソウソカワウソ〜!なんて言って嘘だって言ってよ。何でKAT-TUNを選んでくれなかったの。全然理解できないし許せないけど、田口君のこと嫌いになんてなれない。それが何より悔しい。

女性アイドルには卒業というシステムがあり*1、それはもちろんつらいことですが、夢に向かって旅立っていく彼女達のことを全力で明るく送ってやれることができるし、その後の彼女達のことも応援できる。
でも、ことSMAP以降のジャニーズには「永遠」や「安定」を求めてしまうんですよね。
最悪どんな女がいてもいい、結婚してもいい、犯罪さえ起こさなければそれでいいし、怪我してしまったなら休養期間もいつだって待つ。ただ、そこから去るのだけはやめてくれと…。
これはファンのエゴでしかないのは分かってます。しかし、ファンにとって一番つらいのは大好きな人がいなくなってしまうこと。そしてそれまで好きだったものが形を変えてしまうこと。

田口君が実人生の幸せを選び決めたことなら、それは田口君の人生でこっちは何も言うことができません。ただ、最初からKAT-TUNが大好きだと言ってくれた田口君の人生にKAT-TUNはいられなかった、もしくはいることが出来なかったと思うとやりきれない気持ちでいっぱいです。

春には3人になるKAT-TUN、今あるレギュラー番組はどうなるのだろうとかちゃんと活動させてもらえるのかとか、不安でいっぱいです。マイナスからのスタートになるかもしれません。
ですが、彼らのことを「可哀想」と思いたくないし、安易に悲劇のヒーローとして語られて欲しくもないです。
いつだって這い上がってきた、それが私の愛するKAT-TUNです。
だから彼らを応援することは辞めません。
そして、今の3人にはどうか自分を責めないでと言いたい。

春までは田口君はKAT-TUNなんですよね。許せないよ、信じられないよ、でも大好きだよ。
決めたことなら、最後の日まで悔いのないようKAT-TUNとして全うしてください。今までありがとう。

まだまだ書き足りないけど、今の気持ち一気に吐き出せ少しスッキリできました。
まとまらない文章になりましたが、長文おつきあい頂きありがとうございました。

*1:もちろんそのシステムがないグループもあり、現にPerfumeは結成15周年だしももクロから早見あかりちゃんが抜けた時も卒業でなく脱退という表現だった

未来はそんな悪くないよ 〜NEW AGEと雄也くんについて〜

Hey!Say!JUMP ジャニーズ

だいぶ今更感ありますが先日発売されたキミアトラクションのカップリング「NEW AGE」について語りたいと思います。

発売からもう1カ月近く経っちゃいましたけどね…。でもこれはどうしても記事に残しておきたかったんだ…。
 
「NEW AGE」の特徴として、まずJUMPではおそらく初となるエフェクト多用したEDM調の楽曲であること、そこでフューチャーされているメンバーが雄也くんと知念くんであることが挙げられます。
 
まず声を大にして言いたい。歌い出しからして本能に訴えかけてくる髙木雄也!!!!ン゛ザイ゛ゴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これは掴みからして勝訴ですね!贔屓目に言っても、控えめに見ても10億点!
 
エフェクトを多用してることもあり、いつもの雄也くんの歌い方とは少し違う印象。*1高音に透明感が生まれ、歌い方がいつにも増して色っぽい。EDMという無機質になりがちな曲調のなかで雄也くんの歌声はどこか生身、この塩梅が素晴らしく、こんな引き出しまであったのかとまた新しい一面を発見できたことが嬉しかったです。
また、こういった楽曲でパブリックイメージが「可愛い」である知念くんがフューチャーされているのも良いです。個人的にRWMやbounceでのクールかつ軽やかな知念くんにグッとくるとこあるので。まるでサクラップなチネラップも彼の音楽的ルーツ感じさせますね。
歌詞もRWM第2章かのような「Hey!Say!JUMPという時代」*2の幕開けを思わせるようで非常にエモーショナル!これは単独カウコンで披露してもらわないと!
 
そして、ある意味ここからが本題。ここ最近のJUMPの活躍は本当に目覚しいもので、グループとしての勢いも増しメンバー個々の活躍の場も広がり大変喜ばしいのですが、こと雄也くんに限って言うとJUMP担としては最高だけど髙木担としては諸手を挙げて喜べる状態ではないのが正直なところです。
何か個人仕事が決まった訳でもなく、歌割りも少ないのはまだしも、単純にウィークエンダーの「ラブミサイルブーン」以来おいしいパート全然貰えてないじゃないかと。実際以前と比べると減ってきてましたし。
そりゃ、セクゾンの悲惨な格差問題や同じく自担である松島くんのあまりに不当な扱いを見てきた者からすれば、グループの活動は安定しててレギュラー番組もあり、最低限の歌割り与えられてるだけ充分恵まれてるだろうとは思います。
とは言っても、やはりグループ内で比べるとどうしても他のメンバーとの差って気になってしまいますし、「結局事務所の偉い大人に気に入られてなかったら蔑ろなんだ」と運営に対して愚痴りたくもなったし、今推されてるメンバーの活躍もあまり素直に喜べなかったりしたんですよね。JUMPみんな大好きなはずなのに、そんな嫉妬をしてしまう自分も嫌で自己嫌悪にもなりました。
 
一応Chau#新規ではあるので、キラキラでキュートなJUMPも大好きなんです。だけど、今まさにその可愛い売り真っ最中のJUMPに雄也くんの見た目や声はそのイメージに合わないのかもしれない。歌割りも少なく後ろの方にいてあまりカメラに抜かれない雄也くん見てると歯痒くて。
それでもニコニコ楽しそうに踊ってる雄也くんは可愛くて、その笑顔を見ると幸せな気持ちになれるからまた何とも言えないんですよね。あの一見可愛い曲なんて好きじゃなさそうな雄也くんがそういうJUMPの可愛い曲を好んで、王子様的な衣装も自分達だからこそだと誇りに思ってるのが彼の良いところでもあるので。
 
そんな心境のなかで聴いたNEW AGEにどこか救われた気がしたんです。やっぱり私の大好きな雄也くんは誰よりもカッコイイ最高のアイドルだった。自慢の自担だった。そう思えた大切な一曲になりました。
よくよく考えたら、今回のキミアトカップリング曲ってどれもメンバーそれぞれにスポットが当たるよう適材適所が活かされてるんですよね。運営側も決して誰か蔑ろにしてる訳ではなく、一人一人にスポットを当てて売り出していこうとは考えてるのかなとも思えました。これがあるのと無いのとではだいぶ違いますからね。
 
それともうひとつ、髙木担にとって嬉しいことがありました。それはJUMPの冠番組「いただきハイジャンプ」の存在。
ここ最近、不定期MCとして雄也くんがMCを担当してることもあってか、番組の雄也推し度が高くなってきてます。
チョークアートの先生に自分の絵を褒められ泣きそうになる絵が苦手なゅぅゃ、犬の絵(通称 ゅぅゃ犬) を描いたものの、その画伯ぶりをメンバーにイジられるゅぅゃ、子供の好き嫌いを克服するコーナーでゴーヤの妖精になったゅぅゃのポンコツぶり*3、一心不乱にブランコを漕ぐ成人男性ゅぅゃ、極め付けにゅぅゃ犬がセットの一部として毎週登場し、さらにはゅぅゃ犬がプリントされたTシャツを雄也くん自身がしれっと着てロケ等々…。
 
今までファンは知っているものの、世間一般にはいまいち伝わってなかった雄也くんのクールそうに見えて実はちょっと抜けてて無邪気で可愛らしい面にスポットを当ててくれています。
最近のいたジャンを観て、「はぁゅぅゃ可愛いな♡」となるのはもちろんですが、何よりも「良かった、ちゃんと愛されてるし見てくれてる人がちゃんといてくれてるんだ」と安心できたんです。
そう思えるくらい、いたジャンでの雄也くんはとても大事にしてもらってる気がします。スタッフさんには足向けて寝られないですね、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
雄也くん、とにかく自己評価の低い人で
特に歌に関しては小さい頃からコンプレックスがあるようで。彼のことを、彼の歌が大好きなファンとしては「そんな悲しいこと言わないでよ」と言いたくなります。曲ごとに表情を変えられる表現力、どこまでも伸びる声、もっと誇りに持ったっていいです。
ですが今回のNEW AGE、「髙木くんの声がカッコイイ」と言ってくれた裕翔くんや
「寝る前にふと思い出すのが髙木の声」と言ってくれた伊野尾くんといったメンバーを始め、「髙木くんの声いいね」と誉めてくれた他担の方もたくさんいました。
その言葉を少しでもいいから自信に変えてくれたらと思います。「苦手」を「好き」に変え、自分にしかできないことに誇りを持ってステージで堂々とパフォーマンスしてくれたらと願います。
 
今の雄也くんには、ささやかではありますが、しかし確実に追い風は吹いているように思います。彼の魅力も徐々に伝わりつつあります。
ファンがそう焦らなくてもいいんですよね。まっすぐで優しくて可愛くて、でもやっぱりカッコいい雄也くんが今よりもっとたくさんの人に愛され脚光を浴びる時はそう遠くはないのかもしれません。
 
いちファンとして、いつかこんな雄也くんを観たいという夢がいくつかあって、それも叶うんじゃないかって今は思えます。本当に何の根拠もない自信ですが、きっとこの根拠のない自信が大事。
 
長々とまとまらない記事になってしまいましたが、ただ言えることは、今日もそしてこれからも私は雄也くんのことが大好きです!
長文おつきあい頂きありがとうございました!
 

*1:同じカップリングだとChiku TakuやShall We?はいつもの雄也くんの歌い方かも

*2:JUMP表紙の女性自身(篠山紀信氏撮影)のコピー

*3:この回は「ワイルド担当髙木雄也」イジリも面白かった

本能に訴えかけてくる髙木雄也は本当だった話 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival 横浜アリーナ

Hey!Say!JUMP Live ジャニーズ
(注 いわゆるコンレポ的記事ではないのであらかじめご了承ください)

10月10日土曜日、人生初のHey!Say!JUMPのコンサートに行ってきました!今年の春頃、Chau#リリース期にのめり込むようにハマったJUMPのコンサート、ジャニオタになって4年目で初めてファンサ団扇なるものを作り、新たな自担となった髙木雄也くん*1の担当カラーである紫のトップス、ネイル、アイメイクと完全に自担カラーに染まるジャニオタとして横浜アリーナへ!ちなみに今回作成した団扇がこれです。

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この日私が入ったのは昼の1部、一緒に参戦した名古屋の伊野尾担の友達が当ててくれたセンターのメインステージや花道がすごく近い今後こんな席当てられないんじゃってくらいの良席!!はちこちゃんこの場を借りて本当にありがとう!!

いよいよ開演、まずハリーポッター風のメンバー紹介VTRがモニターに流されボルテージが上がる横浜アリーナ。そしてマントに身を包んでメインステージに登場かと思いきや、それはダミーでなんと頭上から降りてくる9人の美青年達!!1曲目は2014年度ジャニーズ楽曲大賞ぶっちぎりで1位だったキラーチューン「ウィークエンダー」!!強い…こいつら予想以上に強ぇや…控えめに言っても10億点!!続いてカモナやRide WIth Me、メンバーそれぞれがハンドル等の小物持って花道を行進して行く「JUMPing CAR」、なんて幸福な時間なんだ…楽しすぎる…楽園はここだったんだ!涙 開始序盤で既に心のリミッターは振り切れまくり!!

で、勘のいい方はお気づきかもしれませんが、私の心はある方にロックオン、いや、ウィークエンダーの彼のソロパートでもある「謎のラブミサイルブーン!!」され、文字通り撃ち抜かれてしまったんです。冒頭にも紹介したゅぅゃこと髙木雄也くんに…!

まず登場の時点で水原希子風ボブの髪サラサラな溢れんばかりのフェロモン全開のえっちで綺麗なお姉さんいるなって思ったらゅぅゃ!!!JUMPコンで、しかもJUMPメンバーにえっちなお姉さん!?!?以前からファンの間では彼のフェミニンな面はよく語られていたのですが、実物のゅぅゃは私の予想を遥かに超えていました…。

スパデリでの圭人くんとの絡みが年下の男の子に強引に迫られるえっちなお姉さんでしかないゅぅゃ、ユニット曲「ペットショップラブモーション」(動物コスした成人男性4人YAVAY!!)でワンちゃんコスなのにその姿が逆にえっちなゅぅゃ、その為隣の裕翔ウサギとの並びがえっちなお姉さんが年下の男の子を誘惑してる図にしか見えないゅぅゃ、Hey!Say!BESTコーナーでは大工役でニッカポッカ履いてるにも関わらず「スーツデイズ」の床に座り込むような振りが「あぁん転んじゃったあん♡」と言わんばかりのお姉さん座りで最早性別という概念をぶっ壊しにかかってるゅぅゃ(BESTコーナーのコント部分の「ぼーくも♡」って台詞が完全に花男の花沢類(CV:小栗旬)!!)、MCで隣の薮くんとの並びがエロい団地妻なゅぅゃ…。
挙げたらキリがないのですが、今まで生で観てきたお姉さん系な女性アイドルでもこんな人見たことないよ!*2ってくらいにしっとりとした色香を漂わしていました。

例えば、自担であるKAT-TUNの亀梨くんもさすがジャニーズのセックスシンボル!と言いたくなるくらいステージで色気を振りまいているのですが、彼の場合はその「俺超亀梨!!」な振る舞いは持ち前のサービス精神での徹底された演出であり、その色気はどちらかと言えばジェンダー的なものなんです。ですが、雄也くんの場合は彼なりの演出もあるとは思いますが、その本人の意図を超えたもっとリアルな三次元的なもので、記事のタイトルにもあるよう*3女性のありとあらゆる本能にじわじわと確実に訴えかけてくるような、それでいて包み込むような柔らかさもある色気。
何度も「えっちなお姉さん」という単語使ってしまうくらいのフェミニンさを出してた一方で、その背中は広く肩幅もがっちりした雄的な色気もこれでもかとばかりに放っていて*4、中性的とかではなく男性的な色気と女性的な色気とどちらの引き出しもあるのが雄也くんの凄いところ!

綺麗な髪を時折かき上げながら歌い踊る姿はとても美しく、特に「愛よ、僕を導いて行け」の赤いスカーフを口に咥える姿はあまりにも素敵でただただ見惚れるしかなかったです。あのセクシーボイスでまっすぐでそれでいて音程外さない歌声も(ここもっと評価されていい!)本人はリズム感ないなんて言ってるけど、それでも一生懸命踊ってキメるとこはキメてくれるところが色っぽくて。
横浜アリーナのステージで輝く雄也くんは今まで見たアイドルの誰とも似てない自分にとっては全く新しいアイドル像で、その一挙一動に目が離せず夢中になるしかありませんでした。

その一方でMCでは子供みたいに無邪気に笑ってたり、上の方の席にも大きく手を振ってくれたり、「投げちゅーはしない」なんて言ってたりするけど自分のファンの子見つけたら聖母か!ってくらいに優しい笑顔で応えてくれてたり。そこには私の大好きな雄也くんの温かな優しさがありました。それと同時に、残念ながら私の団扇には気づいてもらえず、あの優しい笑顔は自分に向けられたものじゃないんだって思ったらなんだか切ない気持ちにも…これがリア恋、いやガチ恋ってやつなのかな…あの笑顔の落ちない女はいないよね…ズルイよゅぅゃ…。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

あと、どうしても語っておきたいのがゅぅゃのお尻!!元々定評のあったゅぅゃのお尻ですが、これも私の想像を遥かに超えて素晴らしかったです!ボリューミーかつキュッとプリッと上がったドナルドダックにも負けない豊満なお尻!特に白い衣装の時はヒップラインがはっきりと見えてそれはそれは眼福でした♡
アンコールが終わり、「オーアイニー♡」と言って去って行った雄也くん。「別れ際、もっと好きになる(乃木坂46)」とはまさにこのこと…。*5

何より思ったのが、彼はやはりステージの人なんですね。華やかで艶やかで、そんな雄也くんに今までとは違う憧れの気持ちを抱けたことに幸せを感じました。

と、ここまで雄也くんについて長々と語ってきましたが、もちろんJUMPメンバーは皆素晴らしかったです!知念くんの最早貫禄すら感じるキュートさや圭人くんの健気さ、裕翔くんのドラムのスティック回しが最高!とこちらも挙げたらキリがないのですが、中でも「こ、この人は凄い!!」と驚かされたのが薮宏太くん!
元々JUMPで自担である雄也くんの次に好きなメンバーが薮くんでして。彼も私の想像を遥かに超えてましたね…。

次のユニット曲の為に有岡くん八乙女くん薮くんが曲の途中で捌け花道通ってたのですが、この時の薮くんのファンサが今まで見たことないものでして!
まるでどこかの国の国王かのような余裕のある笑みで手を振る「上からマリコ」ならぬ「上からコウタ」!よくあるアイドルスマイル振りまくようなファンサとはまったく違う、「皆の衆、よくわかっておるぞ」と言わんばかりの帝王薮様…。あんなファンサしてるジャニーズ初めて見たなぁ…と相当衝撃を受けました。彼女の連れで来たっぽい男性ファンに気づき、「おっ!」と言う表情でその彼に指指してた薮様もカッコ良かったな。

次に特筆しておきたいのがMC力!JUMPコンのMCでは最年長である薮くんがトークを回しているのですが、そのトーク回しが巧みかつウィットに富んだワードチョイスで終始ツボにハマりましたね。かつてM-1 2004で南海キャンディーズが出場し、審査員のラサール石井さんが言った山里亮太評「彼のツッコミはひとつも外さないね」*6という言葉をそのまま薮くんに贈りたくなりましたね。あとここがいいなと思ったのが、誰も傷つけず何か上手いこと言ってやったぞという嫌な感じのドヤ感が一切ないところ。このスマートさ、さすが幼い頃からJr.のエースとして場数踏んできた薮様ですね。

そして何より素晴らしかったのがユニット曲の「UNION」!まるでロックスターかのようなマイクスタンド捌きは惚れ惚れするほどカッコ良く、これぞ「俺たちの薮宏太」、「俺たちが自慢されたい薮宏太」の姿がありました。彼もまたステージの上で最大に輝く人ですね。それと、やっぱやぶひかって存在するんだなぁと。ベースを弾く八乙女くんと背中合わせになる薮くんって図は滾ったなぁ。

最後に初めてのJUMPコンについての感想を。
最初から最後までここまで幸せに満ちた空間も他にないんじゃないかというくらいの多幸感!正統派ジャニーズの王道コンサートであり、コールの一体感やユニット曲の楽しさ等、個人的にはどこか女性アイドルのコンサート的な楽しさも感じました。
ジャニーズとしては珍しい9人組という大所帯を生かしたフォーメーションダンスや9人9色といった個々はっきりとした個性、この異なる個性を持った者達が集まることによって最大限のパワーを発揮するというのは私がアイドルグループを見て一番燃えるところで、今回その純度の高いグループの形を魅せてもらえました。強くてカッコ良くて可愛いって最高じゃないですか!!
また、良くも悪くもセトリが変わり映えしないことがしばしば問題視されてるJUMPコンですが、今回アルバム曲の選抜漏れはあるもちゃんと曲が映えるセトリになってたように思います。例えば、毎度毎度セトリ入りしてるBeat lineも曲導入部分に今までになかったアレンジを加えたことによって曲自体が再び息を吹き返したんじゃないかと。ここのレーザー演出も良かったですね!同じ横アリでの乃木坂2周年バースデーライブの制服のマネキンのレーザー演出も少し思い出したりしました。

何と言ってもJUMPメンバー含めファンみんながとにかくライブを楽しんでるという気持ちが会場いっぱいに満ちていました!同じ空間に大好きなアイドルがいる、それだけでこんなにも幸せなんだというアイドル現場原体験のような気持ちなれたのも久しぶりで、この幸福感こそアイドルのコンサートだなと実感。
それにしても、最高のアイドルが9人もいると目が足りませんね。今回雄也くんばかりを目で追ってしまったのですが、もっと有岡くんのダンス観ておきたかったなぁとか裕翔くんもっと観てたかったなぁとか後から後悔したりして。ただ、先日発表されたように年末にはカウコンがありますしね!

まだまだ発展途上なHey!Say!JUMP、ですが「Hey!Say!JUMP」という時代はもうすぐそこなんじゃないかという手ごたえを感じることのできた初めてのJUMPコンでした。
今年ラストとなるカウコンではどんなJUMPを魅せてくれるのか楽しみでなりません!

*1:今現在、自担と呼べる人は亀梨和也松島聡、そして髙木雄也の3人。そうです節操のない掛け持ちKSDDです。

*2:しっとりとした色っぽさがある雰囲気とパフォーマンスをする子だなと思ってた女性アイドルに乃木坂46橋本奈々未ちゃんや中田花奈ちゃんがいるのですがこの二人が全然爽やかに感じるくらい

*3:雄也くんのファンになりたての頃、彼の魅力をズバリ言い表す表現はこれだ!と思いハッシュタグまで作った

*4:さすが「雄也」って名前だけあるね!

*5:太陽ノックType-C収録のアンダーメンバーによる曲。乃木坂46ガチ恋系ソングの新たな名曲

*6:お笑い界の自担である山里さんが10年以上も前にもかかわらず未だに持ち出す芸人人生のピーク