読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

覗いてみよう指望遠鏡

謎のラブミサイルブーンされたオタクの日常

大好きなあの娘へラブレター 〜松井珠理奈ちゃん20歳のお誕生日に寄せて〜

アイドル

松井珠理奈ちゃん20歳のお誕生日おめでとう〜〜!!!!!

 

やっと20歳なのか、まだ20歳なのか、あんなに幼かった珠理奈ちゃんが大人の仲間入りです。お酒だって飲めちゃいます。そりゃオタクも歳をとるわけだ…(遠い目)

 

2016年4月の「私、結婚できないんじゃなくてしないんです」から2017年の1月から始まった「豆腐プロレス」にと、途切れることなくドラマに出演*1し、女優としても大忙しの珠理奈ちゃん。役作りでは人生初めての金髪にしたり、豆腐プロレスがきっかけでプロレスの魅力にハマったりと、ここ最近の珠理奈ちゃんは日々をとても楽しく生きてますね。

 

まだ中学生だった珠理奈ちゃんを応援しるようになってから長い月日が経ちました。

いつの間にか、珠理奈ちゃんのファンでいるということが私の人生の一部となっています。

松井珠理奈というアイドルを、ひとりの女の子を愛するということは、私にとってのアイデンティティとなっています。

 

これまで珠理奈ちゃんを応援してきて、楽しいこともつらいことも色んなことがたくさんあった。細くて小さな背中には背負いきれない大きなこともあって、いちファンの力ではどうすることもできなくてもどかしくて、見てられなくてどうしようか悩んだ時もあった。

だけど、珠理奈ちゃんってやっぱり強いんです。不器用ながら、これまでひとつひとつ乗り越えてきたね。真っ直ぐ歩んできて、最後はいつも笑顔だった。その笑顔に何度救われたことか、何度大好きだと思ったことか。

 

GRAPEVINEの『ふれていたい』という曲に、「君が笑った 明日は晴れ」という歌詞があります。珠理奈ちゃんが笑えば明日は晴れ、その笑顔は世界を明るく照らす太陽なのです。歌やダンス、パフォーマンスが1番好きだと思えるアイドルも、特別な女の子も珠理奈ちゃんです。それはきっとこれから先も変わらない。

 

2016年のAKB48選抜総選挙のスピーチで「あと5年は辞めません!」と宣言した珠理奈ちゃん、私もあと5年はオタクを辞められませんね(笑)

その笑顔のためにファンが少しでも支えになれたら。アイドルの珠理奈ちゃんも、その先の珠理奈ちゃんもずっと応援していきたい。

20歳になり、新たな可能性や出会いもあるはず。これからの未来が珠理奈ちゃんにとって幸せなものでありますように、優しい珠理奈ちゃんがたくさんの人に愛されますように。

 

どうか健康には気をつけて、頑張っていこうね。大好きだよ。

*1:初主演ドラマ「死幣」もあり!

So Let's change the world 〜松島聡くん19歳のお誕生日〜

Sexy Zone ジャニ

今日は松島聡くんの19歳のお誕生日。 

この一年、振り返ってみると聡ちゃんの成長と強さにたくさん驚かされた一年でした。

 

まず4月から新たにレギュラーとなったらじらーサタデーや周4のQrZone、NHKニュースシブ5時のコーナーレギュラーを通してコメント力やトーク回しが著しく成長したこと。

どれもグループとしてのレギュラーだけど、皆勤賞と言ってもいいくらいに聡ちゃんの登場回数が多いため、メンバーやゲストの話の引き出し方や番組の進行等、何気ないようでありながらも確かな成長を回を重ねるごとに感じます。

ここ最近はそこで学び身につけたことを発揮し、番宣でのテレビ出演でもカットされずにここぞというところで使ってもらえるコメントもできるようになりました。

持ち前の天真爛漫さや愛嬌もあって、バラドルとして聡ちゃんは日々進化しています。

 

そして何と言っても歌とダンス!春のウェルセクツアーや夏の聡マリサマパラ、歌って踊る聡ちゃんはどの場面も眩しくて目が離せなかったです。そりゃ自担だもの、本能レベルで目で追ってました。

中でも、2016年の聡ちゃんを語る上で外せないのが生まれて初めてのオリジナルソロ曲「Break out my shell」。

聡マリサマパラでこの曲を歌い踊る聡ちゃんは振り乱す髪の毛まで計算されたかのように美しくて、歌詞のように挫折や葛藤を強さに変えてきた聡ちゃんの物語までもパフォーマンスで表現していた。初めてのソロ曲が出来た喜びを噛み締めるように語ってた聡ちゃんも堪らなく愛おしかった。

他にもウェルセクツアーでのLove Confusion、聡マリサマパラのソロコーナーでの退廃的な色気、シンメであるマリちゃんとの絆の深さと挙げたらキリがないですが、どの場面においても最新の松島聡が最高の松島聡であるということを証明していました。

 

最近の聡ちゃんを見ていると、昔感じてたどこか自信無さげな部分や陰みたいなものが消えたような気がして。それを裏付けるかのように、インタビューでこのように語ってました。

 

でもね、今思えばツラかったな、キツかったなってこともちっぽけに思えるの。大好きなNEWSのコンサートを観た時、4人でグループを守って歌い続ける姿に、本当にそう思った。  

 

 本当の困難が待ってるのは、これからかもしれない。正直な思いを打ち明けると、俺は今でもビクビクしてる。不安は山ほどある。あるけど、ネガティヴだった昔とはもう違う。何か困難なことが起きたとしても、本人たち次第で変えられるってことがわかったから。   (週間ザテレビジョン 11.18号より) 

このインタビュー、この他にもマーカー引きたいくらいに頼もしい言葉がたくさんあって。あのセク鬱期をこうして振り返っているのも、これからの未来をすごく前向きに語っているのも、どれも聡ちゃんの強さあってのもので、ひょっとしたら自分はとんでもなく凄いアイドルを好きになってしまったんじゃと思ったくらいでした。デビュー5周年、今Sexy Zoneが最高にいい状態だということも聡ちゃんの口から聞けて、今までどこかで感じてたモヤモヤも吹っ飛ぶくらい安心できたのも嬉しかったな。

 

また、誕生日前夜でもあったらじらーサタデーの生放送でメンバーからのバースデーメッセージに感動しこのようなことも。

 

俺よかったわ4人に会えて。でもほんとに俺は正直、この5年間気持ちが折れかけたこともあったし逃げそうになったときもあったけど、一人一人のよさも身近にいて感じ取ってたし、すごい俺に愛情注いでくれてるのも感じ取ってたから。だからこのメンバーとじゃないとSexy Zoneやっていけないと思ったし、この場所が俺の場所なんだなって思って頑張ってたから。もう感謝しかないです、ほんとに。

もうね、この言葉だけで胸がいっぱいになっちゃって。きっとファンが想像する以上の挫折や葛藤もたくさんあって、それでも逃げずに目の前のことに向き合って戦い、Sexy Zoneを愛して頑張ってくれた。聡ちゃんの優しさがメンバー同士を繋いでくれてるとファンとしても思ってて、聡ちゃんに愛情を注いでくれた健人くん、風磨くん、勝利くん、マリちゃんがいて、聡ちゃんが自分の場所だと大切に思っているSexy Zoneのことが私も大好きだよ。

 

聡ちゃんの快進撃は今、始まったばかりなのかもしれません。10代最後の年、愛くるしい笑顔とキレッキレのパフォーマンスのキラキラアイドル松島聡がもっとたくさんの人に愛されますように。幸せな一年を願っています。お誕生日おめでとう!!

欅坂46「二人セゾン」のMVがとにかく素晴らしいってことを語りたい

アイドル 音楽

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる欅坂46のNew Single「二人セゾン」のMVが公開されました。

youtu.be

デビュー時からMVのクオリティに定評のある欅坂46ですが、とにかく二人セゾンのMVが素晴らしい!!でもtwitterで140文字じゃ収まらない!ということでこの記事を書きました。

(所謂考察ブログでなく、ここが好き!ってポイントを並べただけなのであらかじめご了承ください)

 今回もセンターを務めるのはグループ最年少の15歳、てちこと平手友梨奈ちゃん(以下、てち)。監督は前作の「世界には愛しかない」のカップリング曲「語るなら未来を…」のMVを撮影した新宮良平さん、振り付けは世界的ダンサーであり、欅坂46の楽曲をすべて振り付けているTAKAHIROさんです。

f:id:chaimax-orangenote4:20161119064919j:image

まず再生開始数秒、外ハネヘアのてちが可愛い。即5億点。

f:id:chaimax-orangenote4:20161119065537j:image

会う度に綺麗になっていく 今君に恋してる〜♪

(唐突のKis-My-Ft2「MU-CHU-DE恋してる」)

 

二人セゾンはバレエをモチーフにした振り付けがとにかく美しい。

 f:id:chaimax-orangenote4:20161119094957j:image

f:id:chaimax-orangenote4:20161119095021j:imagef:id:chaimax-orangenote4:20161119095034j:image

今回、フロントメンバーがガラッと変わり、今まで3列目にいたような子達が何人か大抜擢されていて。そのなかでも斎藤冬優花ちゃんのこのシーンの美しさに目を奪われます。(改めてフロントおめでとう!!)

f:id:chaimax-orangenote4:20161119095647j:image

3列目の子達も今回たくさん映ってます!

f:id:chaimax-orangenote4:20161119100034j:image

 これまで全然MVに映ってなかった私の2推し*1であるオダナナ(織田奈那ちゃん)のアップがあるだけでもう涙が…。

f:id:chaimax-orangenote4:20161119100220j:image

 菅井お嬢(菅井友香ちゃん)&もな(志田愛佳ちゃん)ペアが非常に百合百合しくて最高。

 f:id:chaimax-orangenote4:20161119100619j:image

大サビ寸前のあかねん(守屋茜ちゃん)の顔がツボ。(可愛い)

f:id:chaimax-orangenote4:20161119100548j:image

特筆すべき点は何と言ってもてちのソロダンス!

 f:id:chaimax-orangenote4:20161119102507j:image

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102534j:image

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102559j:image

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102618j:image

てち、あなたは鳥になったのね…。ダイナミックで躍動感のあるてちのダンスに何度も涙腺をやられてしまいます。二人セゾンの振り付けはペアで踊るパートもあるのですがてちだけひとりなんです。*2このソロダンスを観る度にそのことをラジオで少し寂しそうに語ってたてちのことを思い出して胸がキュッとなってしまって。これがセンターというものか…。てちもセクゾンの勝利くんみたいに、メンバーみんなのことをシンメだと思っていいのよ…。(激重)

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102640j:image

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102707j:image

髪かきあげ…///。歌って踊るてちのパフォーマンスはまるで物語を読んでるかのようで。その続きを見たい、次はどんなてちを魅せてくれるのだろうと目が離せなくなります。

f:id:chaimax-orangenote4:20161119101945j:image

てちを先頭に闊歩して前進する欅ちゃん達、強い!!こういう画があるMVは無条件でポイント加算される!!

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102018j:imagef:id:chaimax-orangenote4:20161119102030j:image

何故こうも走り姿が絵になるのだろう…(号泣)

f:id:chaimax-orangenote4:20161119102231j:image

鋭いその目線が好き……。(椎名林檎「本能」)

 

長々と好きなポイント挙げてきましたが、曲といいMVといい好きな要素しかない!

デビュー曲のサイレントマジョリティーのような「陰」のイメージの強い欅坂46ですが、二人セゾンでは自然光の暖かな光やバレエモチーフのダンスで今までにないくらい生命力を感じさせ、新宮監督がこの作品に込めた「いつまでも一緒にいない メンバーとのいる時間を大切にしてほしいという意味」というメッセージも相まって歌詞に出てくる四季の美しさ、青春の一瞬一瞬の煌めきや同じ時は二度と来ない切なさをより一層際立たせます。

 

今までの欅坂のMVはセンターやフロントメンバーがメインでどうしても3列目は背景になってしまうことが多かったのですが、今回はメンバーひとりひとり均等に見せ場があり、どれもいい表情なのが嬉しかった。初フロント抜擢メンバーが多数いたりと、皆誰しもチャンスはあるのだという欅坂運営のメンバーへの愛を感じます。こういうとこがまた泣かせるし、今までなかなか報われなかったような後列メンを見てきたドルオタにも希望を持たせてくれるんですよね。大人数であることを最大限に活かした群舞もさすが天才振り付け師TAKAHIRO先生!!

 

歌詞や曲自体も会心の出来で、それこそ欅坂にとってはお姉さん的存在にあたる乃木坂46の「君の名は希望」級の名曲が生まれたんじゃないでしょうか。これからカップリング曲の解禁、歌番組での披露、そしてCDリリースが今から楽しみで仕方ありません!最高傑作を軽々と更新していく欅坂46恐ろしい子…!!

 

 

 

二人セゾン(TYPE-A)(DVD付)

二人セゾン(TYPE-A)(DVD付)

 

 

 

二人セゾン(TYPE-B)(DVD付)

二人セゾン(TYPE-B)(DVD付)

 

 

 

二人セゾン(TYPE-C)(DVD付)

二人セゾン(TYPE-C)(DVD付)

 

 

 

二人セゾン(通常盤)

二人セゾン(通常盤)

 

 

 

*1:1推しはもちろんてちです

*2:一応、サビでトリオになって踊る部分はてちも一緒になってはいますが

Sexy Zone楽曲大賞とデビュー5周年

Sexy Zone ジャニ

先日、Sexy Zoneデビュー5周年を記念してジャニーズ楽曲大賞のスピンオフ企画「Sexy Zone楽曲大賞」の結果発表がありました。

 http://sz.j-m-a.info/award2016/

記録として投票内容を紹介します。

 

1位 「カラフルEyes」

記念すべき5人のSexy Zone再始動の曲。リリース当時の背景込みで思い入れがあるのはもちろんですが、フィリーソウル調のサウンドといいセクゾンらしい恋のキラキラした気持ちを歌った歌詞といい、どこを取っても自分の好みドストライクで、何もかも諦めてしまっていたSexy Zoneへの思いが再燃しました。幸せいっぱいだからこそ涙が溢れてくる大切な一曲です。

 

2位 「Ladyダイヤモンド
Sexy Zoneが気になり出したきっかけの曲。この曲は当時女子ドルオタク界隈の方々にも大きな反響を呼んでいました。まだまだ幼い5人の歌声や完璧に構築されたキラキラした世界観のなか歌うSexy Zoneはまるで和製ジャクソン5!デビュー当初から掲げている「マイケルジャクソンのようなSexyさを持つグループ」というコンセプトはこれからも大事にしていて欲しいです。

 

 3位 「Sweety Girl」

オシャレで柔らかなサウンド、デビュー当時よりも少し大人になりながらも聡マリにしか体現できない可愛らしさでいっぱいの曲。歌詞では聡マリがナンパをしていますが、それすらスマートなのがさすがオシャレシンメ聡マリ。聡マリの世界には愛しかない。

 

4位 「Easy come! Easy go! Easy love!」
カラフルEyesもそうなのですが、この曲も今のSexy Zoneだから出来た強みに溢れた曲だと思います。SMAPや嵐といった偉大な先輩方の名曲を彷彿とさせるブラスアレンジやオノマトペ的な楽しさのあるポップな歌詞。「ここからSexy Zone 飛び出そうsafety Zone」これまで数々のSexy Zoneの名曲を書いてきた三浦徳子先生がこのタイミングでこの歌詞を書いてくださったことにもグッときます。

 

5位 「Congratulations」
楽しかったウェルセクツアーの本編最後で歌われたこの曲。本来はなかった聡マリパートが新たに加わり、「頑張って咲かせた花」、「輝いた君らしい色」、「流してきた汗 涙達はきっと無駄じゃないよ」といった歌詞のように、5人のSexy Zoneの新たな門出を祝う曲に生まれ変わった気がします。この曲を歌う5人の姿は強くて美しかった。

 

 投票した楽曲を改めて振り返ると、ウェルセク曲率の高さよ!そして5曲に絞るのは本当に難しかった!!

ウェルセクは5人のSexy Zone再始動後のアルバムであり、それを引っさげてのツアーだったので思い入れ*1も相当なのですが、何よりカラフルEyesを機に多くなった生オケのブラスアレンジやストリングス、ジャズ、ファンク調のセクゾン楽曲がとにかく大好きだなぁと。今の少し大人になりつつもまだまだフレッシュなセクゾンちゃん達にぴったりなアッパーなファンクチューンがシングルカットされたらいいな。

 

せっかくなので、惜しくも選考漏れになった楽曲も何曲か紹介。

 

「Be Free」

先程も述べたセクゾン流のジャズ、ファンク調の楽曲は振り返ってみるとこの曲が最初だったかなと。当時、「ようやくセクゾンにもSMAPや嵐の名曲みたいなカッコいいファンク曲がきた!!」と初聴きの時点で大興奮したのをよく覚えています。セクセカツアーで披露された聡ちゃんのバク転と大歓声も忘れがたい光景です。

 

「スキすぎて」

この曲も俺たちの三浦徳子大先生の作詞。セクゾンのファンになりたての頃、某動画サイトで少クラでのパフォーマンスを観てあまりの中毒性と可愛さで何度も観て聴いた曲です。サビの健人くんの高速指回転を見ると「これよ〜これこれ!!」と言いたくなりますね。最近コンサートでは披露されてないのでまた歌って欲しいな。

 

 恋するエブリデイ」

 イントロの80's感やサビのふまけんのファルセットボイスがたまらない!カップリング曲ってコンサートで披露される確率が低いので、聡マリサマパラで歌ってくれて嬉しかったです。聡ちゃんの歌う「ねぇ君の夢のなかで今夜また会おう」も最高だった…。

 

「Pefect pottion」

ウェルセクツアーでのこの曲のパフォーマンスを観て、「この5人、これからもっと凄いことになるぞ!」と未来への期待を持ちました。マリちゃんの「甘くて辛いディナーをどうぞ」、聡ちゃんの「選び放題のアラカルト」と、ここぞとばかりに聡マリちゃんの歌割りの適材適所が効いてます。KAT-TUNやキスマイが歌いそうな「黒」のイメージが強い曲を「白」のイメージが強い正統派アイドルのセクゾンが歌うことで、普段とはまた別の強さが生まれて良いです。*2

 

そして、こちらがSexy Zone楽曲大賞の最終結果。

f:id:chaimax-orangenote4:20161117025517j:image

まず、Sexy Zone(曲)のぶっちぎりの圧倒的強さ!!デビュー曲であり、グループの名刺代わりともなる代表曲ですからね。薔薇を持って歌い踊る美少年達の始まりの歌が、他担も含め長く愛される曲となっているのは幸せなことです。

アルバム曲でありながら2位にぶつかっちゃうよ、ソロ曲でありながら健人くんのCANDYが3位というのも、トンチキでありキラキラしたハッピーな曲を歌うセクゾンが愛されているのがよく分かる良い結果ですね。with youやアイシーといったデビュー曲のカップリングに収録された懐かしい曲が上位にランクインしたのは聡マリサマパラ効果も少なからずあるのかな。本編ラストのアイシーは号泣ものだったもんな…涙

 

本家もそうなのですが、楽曲大賞の醍醐味は投票したファンの熱くて濃いコメント。今回、普段から世界観強めでステマ力が高いことに定評のあるセクゾン担が集結したこともあり、エモくて重いエッジの効いたパンチラインがたくさん生まれました。特に好きだったのがぶつかっちゃうよのこのコメント→

唐突のテレサ・テン不倫三部作!!セクゾン担の愛すべきユーモアセンスと語彙力溢れるコメントがたくさん見れて楽しかった!

 

そんななか、実は私のコメントもツイッターでの紹介で採用されてまして…→

毎年本家ジャニーズ楽曲大賞の秀逸なコメントの数々を読んでは、こりゃ私の出る幕はないと思ってたので、スピンオフ企画とはいえまさか採用されるとは…。いやぁびっくりした!! 

なんだか大好きな深夜ラジオで自分の投稿したネタがパーソナリティの方に読まれたみたいな感動がありましたね。TL見てると、私以外にもコメントが採用されたフォロワーの方が何人かいて嬉しかったです。

 

Sexy Zone楽曲大賞を通して、セクゾンはたくさんの素晴らしい楽曲に恵まれていると再確認し、その楽曲達との思い出も振り返ることが出来ました。この企画を開催してくれた主催者の方に改めて感謝を。

 

そんなSexy Zoneのデビュー5周年を記念して、これまでのシングルやメンバー選曲のアルバム曲等、珠玉の名曲の数々を収録したベストアルバムが11月16日のデビュー記念日に発売されました!

 

歴代のシングルMVでグループの歴史が知りたいあなたには初回Aをオススメ。Sexy memoryではセクゾンちゃん達のホームパーティーやデビュー記念の川崎ラゾーナのリリースイベントの秘蔵映像、そしてこれまでの自分達や未来について真剣に語り合う5人を観ることが出来ます。 

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤A)(DVD付)

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤A)(DVD付)

 

 

 Sexy Zone初の冠番組であり伝説の神番組でもあるSexy Zone CHANNEL」が観たいあなたには初回Bがオススメ。メンバーが選んだ神回の総集編や未公開シーンを余すところなく収録した180分!!!これはもうCDの特典映像の域を超えている!!!これを観ればセクゾンは楽曲だけでなく、メンバーまでトンチキであるということがよく分かるかと思います。

また、今年の夏に行われたメンバーそれぞれのソロ公演やシンメ公演で披露されたソロ曲も収録。個性豊かな5人のソロ曲はどれも良曲揃い!

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤B)(DVD付)

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤B)(DVD付)

 

 

 「今月お金ピンチだし…とりあえず曲だけ聴きたいんだよね」というあなたには通常盤がオススメ。今なら12月末まで期間限定で2枚組のCDアルバムがなんと2500円で買えちゃいます!2枚組でこのお値段はコスパ良すぎ!ジャケ写はデビューシングルと同じ構図を今の彼らで再現しています。

また、どのタイプにもメンバー5人が共作で作詞した「STAGE」という新曲が収録されています。Sexy Zoneのこれまでの歩みやファンへのメッセージ、新たな決意を持って未来へ進む5人の想いが詰まったこの曲は涙無しでは聴けません。ひとりでも多く、このベストアルバムを手にとってくれる方が増えれば幸いです。

今渋谷では駅構内の広告やTSUTAYA、ハチ公前と大々的な広告展開と秋のSexy大感謝祭状態!こうして幸せな気持ちで5周年を迎えらるなんて夢のよう!

 

Sexy Zone デビュー5周年おめでとう!!!!!これからも大好きだよ!!!!! 

*1:それもあってのコングラ5位

*2:そのまた逆でKAT-TUNやキスマイの歌う「白」の楽曲も良い

バンド沼の住人へ勧めたいKAT-TUN沼

GRAPEVINE KAT-TUN

 

 

 今回の記事はここ最近ジャニオタ兼バンド沼の方知り合う機会が多く、そんな方々にKAT-TUNの魅力を伝えるべく書きました。

デビュー当時から『KAT-TUN=ロック』というイメージが強いかと思いますが、これから紹介する動画3本は2014年4月から2016年3月まで2代目MCを務めていた「ザ・少年倶楽部プレミアム」*1のプレミアムショーという歌コーナーから。このコーナーでは毎回KAT-TUNの代表曲や隠れた名曲等を様々な趣向を凝らして最高のパフォーマンスを披露していました。また、LOVE PSYCEDELICOやSOIL"PIMP"SESSIONSとの豪華なセッションも。

その中でもロックスタイルの回では名だたる名プレイヤーとの最高のライブを魅せてくれました。

 


KAT-TUN - Keep the faith / LOVE / BIRTH / WILDS OF MY HEART

まずは2014年11月放送の初ロック回。Gt 佐藤タイジシアターブルック)、

HIROKI (Dragon Ash)、Ba TOKIE (THE LIPSMAX)、Dr かどしゅんたろう、Key 蓮尾理之(JETJOHNSON)といったこのメンバーだけ集めてもため息が出るほどの豪華です。そこでボーカルとして歌うのがKAT-TUN!!これぞ贅沢の極み!!

 中丸くんのヒューマンビートボックスから始まり、亀梨くんお馴染みの外すためのサングラス芸、上田くんのアイドルらしからぬ煽り、田口くんの野太く伸びる声。さすがKAT-TUNのライブパフォーマンスとロックの相性はバッチリです。何よりKAT-TUNと豪華なプレイヤー達がすごく楽しそうにライブしてて、元バンド沼の住人としてはもうたまらないですね・・・。椎名林檎ばりの拡声器プレイかます田口くんカッコいい・・・田口くん、行かないでええええええええ!!!!!!タイムリープで時をかけるオタクの叫び)


KAT-TUN - DON'T U EVER STOP / BABY B MINE / FIRE and ICE [1080P]

 続いて、2015年12月放送の2回目のロック回。Gt 滝善充(9mm Parabellum Bullet),、ミヤ(MUCC)、Ba KenKen (RIZE)、Dr ピエール中野凛として時雨)、よりハード色の濃いメンバーとのライブ。滝さんも9mmのライブ同様暴れるようなギタープレイ、KenKenも激しくヘッドバンキングしています。そして歌い踊る美しい男たち、KAT-TUN!!!!

正直言うと、前回はメンバーの声が細いかなってのがなくもなかったのですが、1年ぶりのロック回ともあって歌唱力と生バンドでの魅せ方が段違いでレベルアップしています。今回、改めて見直して思ったのですが、ハードかつノイジーな演奏だとKAT-TUN楽曲の持つメロディの美しさがより際立ちますね。中でも「FIRE and ICE」は歌詞の通り、どんな困難にも立ち向かう不屈の精神の美しき戦士KAT-TUNのエモーショナルさに目頭が熱くなります。去り方もカッコいい・・・。(感涙)


KAT-TUN - Real Face / 愛のコマンド / MOON / 遙か東の空へ [1080P]

こちらは、2016年3月放送の少年倶楽部プレミアムMCとして最後の回のプレミアムショーSPで披露されたロックスタイル。Gt 滝善充、ミヤ Ba TOKIE 三味線 尾上秀樹 (HIDE×HIDE) Dr ピエール中野といった、今までのロック回に出演したメンバーが再集結してくれました。そして、実質ファンの前では4人のKAT-TUNラストライブ。デビュー曲のReal Faceは歌いだしの美しいハモリと亀梨くんのシャウトにシビれ、愛のコマンドやMOONといったKAT-TUNの真骨頂でもある重い愛を歌った曲では、まさに何かが降りてきたように全霊で歌っています。MOONはこの前の10ksコン東京ドーム公演でマイクスタンドを女性に見立てて公開S○Xしてた亀梨くんも最高だった・・・。

最後に歌った遥か東の空では、男の覚悟を感じるようなエモーショナルな歌に「人間・KAT-TUN」の姿を見ました。口ずさみながらギターをかき鳴らす滝さんに、互いのリスペクトの気持ちが垣間見えた気がして嬉しかった。ピエール中野さんもKAT-TUNの充電期間にあたって、ラジオで熱いエールを送ってくださっていました。いつか対バンやろうぜ・・・!!

二年間に渡り、たくさんの最高のパフォーマンスを放送してくれた少年倶楽部プレミアムに改めて感謝を。そして、願わくばまたこのような機会を与えられるチャンスに巡り合えますように。

 

先日、ニッポン放送で放送されたジャニーズリクエストSPでミッツマングローブさんがこんなことをおっしゃっていました。

ミッツさん「活動休止になってから改めてKAT-TUNのCDを聞き直したけど、独自の世界観、ロックの世界観に固執したグループはなかなかないと思う。(Keep the faithは)3人になっても絶対歌い継げる曲だと思うし、しっかり充電してもらって復活を待ちたい」

 

KAT-TUNとロック、その本質はパブリックイメージでもあるギラギラしたハードなサウンドに内包されたナイーブな繊細さ、年を重ねた妖艶かつ甘美なパフォーマンス、それでいて失うことのない少年性だと思います。

充電期間を終え、完全復活したKAT-TUNがどんなロックを魅せてくれるか楽しみにしたいです。

 

 ここからは、ロックとはまた違うKAT-TUNのコンサートの魅力を紹介したいと思います。元々、KAT-TUNのコンサートは東京ドームなどの広い会場での空間演出に定評があり、中でも特効演出は高い評価を得ています。

まずはこちらの2013年京セラドームで行われたカウントダウンコンサートの様子をご覧ください。

 

t.co

高く湧き上がる水と炎、ドゥバイの噴水ショーか!!!!!!!!バィバィDuバィ(Sexy zone)か!!!!!!!!!

このエグいまでの量の水と炎だけでも主役になってしまうほどですが、それすらも引き立て役にしてしまうKAT-TUNの圧倒的存在感!!!!!これぞキングオブステージ!!!!!!!

水や炎の他にも、レーザーや花火もドームの天井席*2にいても迫力ある計算しつくされた演出がなされているのですが、中でも昨年東京ドームで行われた9uarterコンで歌われたRAYでは爆音の花火、メラメラ燃える炎、そして火薬の残り香。中丸くん曰く、事故!!DVD化もされているので、機会があればぜひ観てもらいたいです。

 

 そして、本当に個人的な話なのですが、先日私の愛してやまないロックバンドGRAPEVINEのツアーファイナルに行きまして、ライブ自体も大変素晴らしかったのですが、こんなことを考えました。

参考までにライブ映像を。

 

 

 

豚の皿でもKAT-TUN流特効演出できる。


豚の皿 GRAPEVINE

いや、完全にかつん充電期間からくるロスによる妄想なんですけどね!だけど、バインの楽曲の持つ終末感や焦燥感、ライブパフォーマンスのダイナミズム、一見ひねくれているようで確実に性癖にダイレクトに訴えかけてくるところはKAT-TUNに通ずると思うんです。あぁバインおじさん達、かつんが充電期間完了したら完全復活を告げるような特効映えする曲提供してくれないかなぁ・・・。田中さん、かつんに男と女のもつれた愛を描いたような歌詞書いてくれないかなぁ・・・。何なら、バインにかつんのRAYをカバーしてもらって、「愛し合うことがプログラムされてはいないの」とファルセットで歌う田中さんが観たいですね!かつん担にもGRAPEVINE聴いてみてほしいなぁ。

 

後半、個人的な願望書き連ねてしまいましたが、バンド沼の住人にKAT-TUNが刺さる要素は確かにあるかと思います。この記事で少しでも気になっていただけたなら幸いです。

 KAT-TUNはいいぞ・・・!!!

*1:初代がTOKIO国分太一さん、現在は3代目としてNEWSがMCを担当

*2:かつんの場合、天井席こそ神席とも言われている

WiNK UP 2016.5 中丸雄一×隠し撮り

KAT-TUN ジャニ

お、俺たちのWiNK UP(以下WU)がやってくれたぜ…。発売してから日は経ちましたが、皆さん、中丸雄一(32)表紙のWU5月号はもうご覧になられたでしょうか?そして無事に生きていますでしょうか…。

 
嵐、NEWSに続きデビュー10周年記念ソロ表紙企画を有難いことにKAT-TUNもさせていただき、先々月号では上田くん、そして今月号が中丸くん表紙巻頭グラビアなのですが、これが我々の予想を遥かに超えていた!
 
元々、WU×KAT-TUNのグラビアは基本厨二を拗らせたようなダークな世界観強めの2.5次元的な作品が多く、かつん担の間でも「信頼と実績の変態誌WU」ということで定評がありまして。
 
そして今回の中丸くん表紙号、まずはWU公式アカウントの予告ツイートをご覧ください。
 

WU…お前正気かよ…!!
 
何だこのなかまるのマニア達が構想したような、しかも大喜びしそうなアブノーマルな企画…WU、いつにも増して狂ってやがる…!
 
前置き長くなりましたが、早速行ってみよう!WiNK UP 2016.5 中丸雄一×隠し撮り」!!
 
  • まず表紙からして攻めの顔の雄一!!そしておそらく10億年ぶりくらいのピアス…!!
  • P1、喉仏がものすごく雄!!中丸♂一!!
  • P2、スウェットにビーサンにコンビニ袋持ってるゅちのリアル、黒いタンクトップのオスイチ…好き!!珍しく無造作ヘアなのがさらにイイ!!
  • P3上、ソファーに横たわってオンナから小瓶貰ってる雄一、性的というかもはや性でしかない…意外にしっかりとついてる腕の筋肉…好き…。
  • P3下、手をクロスさせてピアス付けてるゅち!!何年ぶりのピアスか数えてはいないだろう!!*1チャラ丸雄一が息を吹き返した!!!
また、ピアスについてはWU公式アカウントからこんなエピソードが。
 

WU、お前出来アカすぎるだろ…このエピソードでTLの中丸担及びゅちリア恋勢がさらに萌え悶えてたぞ…!
 
  • P4右、床をモップ掛けしてるゅちの足の甲が最高!!脚の長さといい、絶妙なクソサブカルバンドマンみたいな細身の体型最高!!好き!!
  • P4左、小瓶の飲み物をコップに注いでる雄一、私が疲れてるのか、はたまたアブノーマルな雄一を求めてる健全なかつん担だからかなのか、設定も設定なんで毒盛ってるようにしか見えないんですよね…雄一が盛った毒で死ねるなら本望な気が…助けてくれ…
  • P5、見ている…ベッドで雄一がオンナの上に跨ってこっちを見ている…!!これが「私生活を隠し撮りされていたが、実はすべて気づき撮影させていた」、すべては雄一のシナリオ通りだったのか…!!さっき盛った毒でオンナを眠らせたのか、「今から起こること、全部見ておけよ」みたいな帝王の目で以下自粛…雄一、完敗だよ……(頭抱え) 
 
総評
 
信頼し実績の変態誌WUが本気出しすぎてページめくる度に頭クラクラしたんですけど、最後のベッドシーン(?)までの構成等、TLに流れる早売り画像を見ただけではわからない、誌面でしか味わえない感動と興奮!!
 
まず、シューイチ等で善良な好青年といったパブリックイメージがついた今の中丸くんがこういうグラビアをやることの意義ですよね。少なくとも、タメ旅とかモニタリングのドッキリで腰抜かしたり逃げまわったりして泣いてるゅちと同一人物とは思えない…。名前に「雄」って漢字があるのは伊達じゃない…。
 
今まで、中丸くんのことも大好きだし彼のKAT-TUNのメンバーとしての姿勢も尊敬してたものの、中丸担及びゅちリア恋勢が中丸くんのどこに反応してるのかわかってるようでわかってないところあって。それが今回のグラビア見て「なるほど!これか!!」とようやくわかった気がします。なんなら、新規めとはいえかつん担かれこれ何年かしてますが、中丸くんに対して今までなかったような感情芽生えてしばらく引きずりましたからね!何これ…まさか恋…??(再び頭抱え)
 
アイドル誌のジャニーズのセクシーなグラビアって、とにかく上半身裸!肌の露出過多!!裸!!って印象強いし、実際そういうものが多いんですけど、むやみやたらに脱ぎゃ良いってもんでもないんですよ。肌の露出がなくても雄の色気っていうのは表現できるんだぞってのをWUと中丸雄一(32)が教えてくれた…。そもそも、中丸は脱がない方がエロス…もう、三十路超えた大人のオトコしか愛せない…。
 
ananとかならともかく、アイドル誌で顔こそはっきり見えてないものの女性モデル相手の撮影ってかなり画期的ですよね。
主に泣いてます」の菜々緒さんだったり、「ファーストクラス」の沢尻エリカさんだったり、中丸くんってヒロインの相手役ポジション似合うというか、女優さんの良さ引き立てつつ、女性が隣にいるの似合うし、それにより雄っぽさある色気も出てるような人だなと思っていて。*2WUもそこを見抜いてたのかな…大正解だよ!!
 
また、一応はアイドル誌なのでWUもファンを安心させるために気を利かせてなのか、女性モデルの方が若くして既婚者だという補足情報も。
これ、よくいる「キスシーンとかマジ無理 >_< あったら担降りする >_< 」みたいなタイプのファンだったら安心する情報だと思うんですよ。
だがしかし、変態になるべくしてなった、変態しかいないような我々かつん担にとってはより一層滾らせる情報なんですよね。それこそ、「NOTHING ELSE MATTERS」の「そのピンヒールを脱いで」丸も彷彿させるわけで。*3
こんな爆弾情報さりげなく投下してくるWUマジか…?
ゅち、いっそ不倫もの出てくれないかな…。
 
とにかく、企画内容の斬新さといいクオリティといい、今年ダントツ優勝!贔屓目に見ても控えめに言っても50億点!!!ありがとうWU!!ありがとう中丸雄一(32)!!
今月号のWU、雌の本能に訴えかけた結果なのか、書店でも品薄状態のようなので気になった方は早めのご購入を!!

 

 

 

 

 

 

*1:乃木坂46「何度目の青空か」より

*2:まぁ赤松くんも樹くんもそういう役ではなかったですが

*3:「KISS KISS KISS」の通常盤カップリングに収録されてるおしゃれかつちょっとイケない恋を歌ったKAT-TUNならではの良曲。「そのピンヒールを脱いで」というのは中丸くんの歌うキラーフレーズ

世界で一番大好きな女の子へ 〜松井珠理奈ちゃん19歳の誕生日に寄せて〜

祝!!松井珠理奈ちゃん19歳誕生日!!!

11歳でデビューした珠理奈もすっかりラストティーン、時が経つのはあっという間です。

初めて珠理奈を認識したのは、「桜の栞」リリース当時の雑誌のグラビアだっかな。まだ中学生だったけど、大人びてすっきりとした美人さんの珠理奈を目にし、「ここまで好みドストライクな子が存在したのか!!」と衝撃を受け、一目惚れしたのも遠い昔になるんだなぁ。「記憶のなかの誰より ハッとしてすぐに惹かれた」(片思いFinally)、あれから今日に至るまで変わらず珠理奈は私にとって特別な女の子です。

18歳、珠理奈にとって大きな転機が二つありました。
まずひとつは、SKE48結成当初からの相棒的な存在であった松井玲奈ちゃんの卒業。
名前もよく似てる、背格好もよく似てるけど、年が離れた姉妹のようで月と太陽のように正反対の不思議なシンメの珠理奈と玲奈。いつも珠理奈の隣にいた玲奈ちゃん。

玲奈ちゃんの卒業が発表されてからしばらくはいつも泣いてたし、精神的にも不安定な時期が続いてたね。
自分もSKEを辞めてしまおうかと思ったと思っていた時に、SKE48研究生公演を観て奮い立たされ、それからは大好きな玲奈ちゃんの門出を笑顔で祝えるよう一生懸命でした。

もうひとつは、AKB48チームKとの兼任を解除し、SKE48の専任を発表したこと。
先輩達の背中を見て成長できたチームKとの兼任期間は財産でもあったけど、同時に両立は難しくどちらの公演にもなかなか出られなくなってきたのも事実。
玲奈ちゃんの卒業もあって、今もう一度SKEを立て直し盛り上げていくために選んだ大きな決断。それからの珠理奈の笑顔は何か吹っ切れたかのように晴れ晴れとしていた。

ファンとして、18歳の珠理奈の1年を見ていて改めて惹かれたのは、この人に対するまっすぐさ、愛情でした。
握手会でもいつも誠実に応えてくれる包み込むような優しさだったり、どこまでもピュアな心を持ち続けている珠理奈はとても愛おしくて、どこが胸を締め付けられることもあって。

誰かのために生きようとする珠理奈、もっと自分のために生きてもいいんだよって思うんです。
でも、グループのため、大好きな人達のために頑張れるってとても尊いこと。珠理奈の一生懸命なところ、ファンが誇りたいすごいところなんだよ。


晴れて19歳、4月からは連ドラのレギュラーも決まり、たくさんのことを吸収してさらに成長した新しい珠理奈が観れるだろうと今から楽しみです。
不器用太陽な珠理奈のこと、少しでも支えられるよういつも味方でいるよ。
身体には気をつけて、たくさんの笑顔と幸せに満ちた10代最後の年を過ごしてください。
大人になっても愛してるよ〜〜!!(^∀^)ノ